スタッフ紹介
发布时间:2026-08-18 | 浏览:6
髙木 智久 教授 Tomohisa Takagi, M.D., Ph.D.
炎症性腸疾患の診療に軸足をおいて消化器診療を行っています。基礎研究分野でも消化管炎症や消化管免疫に関する研究を展開しており、本院の「世界トップレベルの医療を地域へ」の理念が達成されるように多くの仲間とともに日々研鑽を積んでいます。さらには、我々の診療・研究の成果を「地域医療・研究の成果を世界へ」の心意気で情報発信も行っており、様々なガイドラインや治療指針の策定にも関わってきました。 消化管難病である炎症性腸疾患の診療や研究には、まだまだ課題が山積しており、若く意欲的な医師・研究者の力が必要不可欠な領域です。若い患者さんが多い炎症性腸疾患患者さんの未来を支える診療・研究に一緒に取り組むことができることを楽しみにしています。
山口 寛二 准教授 Kanji Yamaguchi, M.D., Ph.D.
内科医の役割は予防、診断、治療と多岐に渡り、その姿は行動的で知的です。これらを実践するためには、新しさを追求し、医療の進歩に寄与するという経験を積むことが重要です。それぞれの分野のエキスパートが切磋琢磨している大学は、多くの医療者と時間を共有することが出来る貴重な機会を皆さんに提供します。大学を経験することによって、皆さんが大学を離れ40、50歳になっても最新の医療の進歩に遅れない医師になれることが実証されています。
堅田 和弘 准教授(附属北部医療センター) Kazuhiro Katada, M.D. Ph.D.
森口 理久 講師 Michihisa Moriguchi, M.D., Ph.D.
大学卒業時に消化器内科を、大学院入学時にはサブスペシャリティーとして肝臓病学(特に肝細胞癌)を何気なく選択してきましたが、今ではすっかりがん治療に魅了され、肝細胞癌などを中心にIVR治療、薬物療法を行っています。 日々の臨床で直面した問題点を解決するため、多くの関連施設を有する当科の強みを生かし、豊富なリアルワールドデータを用いた臨床研究を展開しています。また、エビデンスのある治療を開発すべく、治験・臨床試験にも積極的に参加しています。 是非一緒に、世界に向けてメッセージを発信しませんか?
十亀 義生 講師 Yoshio Sogame, M.D. Ph.D.
膵癌をはじめとする膵疾患の増加に加え、近年ではEUSにおける診断治療技術の進歩もあって、膵臓病学は消化器内科の中でも注目されている分野の一つです。当科には膵疾患を中心として診療するグループがあり、以前より急性膵炎、慢性膵炎、膵癌をはじめとする各種膵疾患に対応してきました。膵疾患にご興味のある先生は是非お声がけください。
吉田 直久 講師(内視鏡・超音波診療部兼務) Naohisa Yoshida, M.D., Ph.D.
大腸癌の内視鏡診断・治療および抗がん剤治療を専門にしています。これまで20000件以上の大腸内視鏡検査を行い、大腸がん患者さん2000名以上の診療経験を有しています。国内外の学会で大腸癌についての講演や内視鏡手術の技術指導(ライブセミナー)などを多数行ってきました。一方で大腸がん検診の啓発活動を京都府や各種患者団体・企業などと協力して行っており各種新聞などのメディアにも掲載されています。ぜひみなさんと大腸がん診療について一緒に診療・研究をしていきたいと思います。
土肥 統 講師 Osamu Dohi, M.D., Ph.D.
若手のころに消化器内視鏡の魅力に取り憑かれて以来、消化管腫瘍の内視鏡診断や内視鏡治療(ESD)を極めたいという気持ちで、今でも努力を続けています。伝統ある当教室のメンバーに恵まれ、ESDは全国的にも有数な施設に成長したと自負しています。特に十二指腸腫瘍に対するESDを積極的に行い、西日本各地から患者さんが紹介されるようになりました。 消化管腫瘍の内視鏡診断やESDを極めたいという先生には、内視鏡診断から治療まで、しっかりとした技術と知識を習得するサポートをします。さらに、このような患者さんを少しでも助けたいという思いから、積極的に臨床研究も行っておりますので、興味のある先生は是非一緒に診療・研究をしたいと思いますので、気軽にご連絡ください。
内山 和彦 准教授併任(京都府統括産業医) Kazuhiko Uchiyama, M.D. Ph.D.
潰瘍性大腸炎やクローン病といった炎症性腸疾患は原因が不明で、現状根治的な治療はありません。特に若い患者さんが罹患することが多いため、その後の人生にとって多大なる影響があります。長期入院を余儀なくされることも多々あります。それでも、ご家族も含めて、主治医と患者さんが一丸となって病気に立ち向かい、克服していくことはIBDを専門とする医師にとって大変な喜びでもあります。根治はない、といっても、最新の薬剤を駆使することで、健常な人と同じように学業や仕事を続けることは可能であり、IBDを専門とする医師はその責務があるのです。 本学のIBD診療では、新規画像強調システムを用いた新しい診断法の開発や、基礎研究からもIBDの病態解明にアプローチしています。IBDの領域は患者さんが増えているため、もはや稀な病気ではなくなっており、消化器病学の分野で解明しなければならない領域の一つとして重要であると考えられています。ぜひ、一緒にこの「難敵」に立ち向かっていきましょう!
井上 健 助教(学内講師) Ken Inoue, , M.D., Ph.D.
私は「迅速に」・「正確に」・「あきらめない」をモットーとして,臨床では主に大腸・小腸疾患に対する内視鏡診断・治療を担当し,基礎では消化管の蠕動知覚過敏のメカニズムの解明を目指して研究を進めています。本消化器内科では伝統ある良い臨床病院,そして良い指導医が多くいることで良い医師が育つ環境があります。目の前の患者さんを一生懸命診て,臨床での疑問点や問題点をもとにデータの蓄積・解析を行うことが臨床医として必要であり,それらを基礎研究に展開することでより患者さんの役に立てると考えています。今から消化器内科医を考えている先生方は、臨床・基礎のいずれでもよいので是非研究をして,新たな診断・治療法を考えたり病気の原因追及ができるような医師を一緒に目指しましょう!
土井 俊文 助教 講師(学内)(がん薬物療法部 兼任) Toshifumi Doi, M.D., Ph.D.
大学院でがんプロフェッショナル養成コースに入学してから、がんを中心として臨床や研究を行っています。現在は、消化管・胆膵領域のがん薬物療法を担っており、がんゲノム医療センターでのがん遺伝子パネル検査の解釈も行っています。基礎研究では、大学院生時代から、免疫と腫瘍の関連を調べています。内視鏡診療も胆膵領域を中心に担当しており、特に超音波内視鏡による膵がんの早期診断に取り組んでいます。まだ、治療の難しい消化器がんを克服する日を来ることを目標に、少しでも医学の発展に貢献したいと思います。共にがんの制圧を目指してくれる若い力を待っています!
瀬古 裕也 助教(学内講師) Yuya Seko, M.D., Ph.D.
大学院に入学以来、肝臓疾患の伝統ある当教室で研究を続けています。中でも非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)に興味を持ち臨床研究を行っています。特に脂肪肝の進展に遺伝子が及ぼす影響について、全国の多くの施設の先生方と協力して日本発のデータを発信してきました。 肝疾患は感染症、代謝、再生、発癌など多くの側面を持ち、病態も急性から慢性まで様々です。患者さんの悩みと向き合い、疑問点を抽出し、研究して解決に向けた努力をする醍醐味をぜひ消化器内科で一緒に経験しましょう。
尾松 達司 講師(附属北部医療センター) Tatsushi Omatsu, M.D. Ph.D.
岩井 直人 助教 Naoto Iwai, M.D., Ph.D.
上部消化管がんの内視鏡治療を専門としています。食道・胃ESDの長期予後、消化器がんのゲノム・エピゲノム異常についての研究を行っています。早期がんから進行がんにいたる消化器がんを対象に臨床の現場で疑問に思ったことを研究テーマとして、臨床および基礎研究に取り組んでいます。 消化器内科学は多岐の分野にわたり、奥が深いと感じています。多くの先生方と協力して世界トップレベルの医療を提供し、医学の進歩に貢献にしたいと考えています。目標に向けてともに働ける先生方をお待ちしております!
三宅 隼人 助教 Hayto Miyake, M.D., Ph.D.
学生時代に消化器疾患に興味を持ち、消化器内科医を目指しましたが、消化器内科を専攻してからは急性膵炎治療に更に深く関わりたいと考え、現在は胆膵疾患を主に診療を行っております。まだまだ患者さんも多い疾患領域にはなりますので、内視鏡治療などの手技だけでなく、画像診断など総合的な視点で一緒に研鑽を積んでいければと思っております。
榊田 智喜 助教 Tomoki Sakakida, M.D. Ph.D.
消化器がんを中心とした薬物療法を専門とし、内視鏡診療では主に胆膵領域を担当しています。がんとの向き合い方は患者さんによってさまざまであり、教科書どおりの“正解”がないことも少なくありません。だからこそ、エビデンスに基づいた医療を土台としつつ、患者さん一人ひとりの価値観や治療に対する思いに寄り添い、薬物療法と内視鏡診療の両方を生かして最善を尽くす医療を目指しています。 そのような診療の中で生まれる日々の疑問を出発点として、消化器がんに関する基礎・臨床研究にも取り組んでいます。臨床と研究を相互に行き来しながら診療の質を高めていく――そうした循環を、当科ではチームで協力して実践できる環境にあります。がん診療に関心のある方にとって、学びと挑戦の機会にあふれた場所だと感じています。ぜひ一緒に取り組んでいきましょう。
梶原 真理子 助教 Mariko Kajiwara, M.D., Ph.D.
炎症性腸疾患(IBD:潰瘍性大腸炎・クローン病)を中心に、内視鏡所見や病理学的評価をもとに、疾患活動性を多角的に捉えた診療を行っています。IBDは長期にわたり経過する疾患であり、症状のコントロールだけでなく、日常生活や将来設計も含めた支援が重要と考えています。 患者さんそれぞれの生活背景や治療に対する考え方は多様であり、その違いを踏まえながら、医学的妥当性と個々の希望のバランスを大切にした治療選択を心がけています。キャリアとの関係やライフステージに応じた配慮が求められる場面も多く、個々の状況に応じた柔軟な対応を意識して診療にあたっています。 IBDに関わる診療や研究に興味のある方にとって、日々学びながら成長できる環境です。臨床の中で感じた疑問を大切にし、一緒に考え、形にしていける仲間が増えることを楽しみにしています。ぜひ気軽にご相談ください。
山内 克真 助教 (救急医療部 兼務) Katsuma Yamauchi, M.D., Ph.D.
上部消化管の内視鏡診断・治療を専門としています。日々の内視鏡診療の中で生じるクリニカルクエスチョンを大切にして、日々研究に取り組んでいます。自身が大学院生の時は、小腸内視鏡における摩擦・潤滑の研究も行っておりテーマは多彩に選択できると思います。日々の疑問を研究テーマへと育てていくプロセスを、私自身の経験も踏まえてサポートできればと考えています。当教室は経験豊富な先生方の指導体制が充実しており、若手も存分に挑戦できる環境だと思います。一緒に切磋琢磨し、より良い医療を目指していきましょう!
竹村 圭祐 助教(附属北部医療センター) Keisuke Takemura, M.D.
矢野 航太 助教(附属北部医療センター) Kota Yano, M.D., Ph.D.
廣瀬 亮平 講師(併任)(大学院医学研究科 感染病態学・准教授) Ryohei Hirose, M.D., Ph.D.
大学を卒業してからの6年間は、内視鏡検査・治療などの臨床に没頭しておりましたが、大学に戻ってからはほとんどの時間を研究に費やすようになりました。最近は開発研究も行っており特許も複数保有しています。また複数の大手企業と共同研究も行っております。論文やプレスリリースもこれまで多数公開しております。 臨床医の目線で面白い・役に立つと思ったことを研究テーマにしておりますので、初めて研究する先生方にも興味を持って頂けるのではないかと思っております。一度研究に没頭してみたい方、医療機器・デバイスを作ってみたい方は、是非研究室に見学に来てください。お待ちしております。
小林 玲央 助教併任(京都府健康福祉部地域福祉推進課 医務主幹) Reo Kobayashi, M.D. Ph.D.
大学に在学しているときから、消化器内科学に興味を抱き、研修を続けてきました。研修を積む中で特に内視鏡に興味をもち、現在では内視鏡治療の研鑽をしたいと考え、伝統ある当教室に入局させて頂きました。診断から治療に至るまで、エキスパートの先生方から直接指導を受け、日々新たな発見ができる毎日を過ごしています。また臨床だけではなく基礎研究も指導頂き、現在は機能性消化管障害の研究をしております。基礎、臨床と消化器内科のあらゆることを学べる場で是非一緒に学びましょう。
瀬谷 真由子 助教併任(京都府健康福祉部健康対策課 医務主幹) Mayuko Seya
私は上部ESD班に所属し、臨床研究を行っています。日々、エキスパートの先生の手技を間近で学ぶことができ、恵まれた環境だと実感しています。内視鏡診療の診断、治療、予後などについてデータをまとめたり、新たな知見を得るために臨床研究に取り組んでいます。今私は子育て中ですが、働き方を含めてサポートしていただける環境はとてもありがたいと実感しています。
北江 博晃 生体免疫栄養学講座 助教(併任) Hiroaki Kitae, M.D., Ph.D.
私は、炎症性腸疾患を中心に腸内細菌叢と宿主の相互作用に着目した研究を行っています。腸内細菌叢は疾患の発症や再燃、治療反応に深く関与しており、その解明は新たな診断・治療法の創出につながると考えています。特に、臨床検体を用いた解析と基礎的研究を組み合わせることで、腸管免疫やバリア機能との関連を含めた病態の理解をより深め、得られた知見を臨床へ還元するトランスレーショナル研究を目指しています。また、上部消化管疾患に対する内視鏡診断・治療の高度化にも取り組み、低侵襲かつ精度の高い医療の実現を目指しています。未知の領域に挑戦したい方、トランスレーショナル研究に関心のある先生方、是非一緒に学んでいきましょう。
池田 京平 病院助教 Kyohei Ikeda, M.D.
大学院入学前は、消化管・胆膵・肝臓といった消化器内科全般の研鑽を積んでまいりました。大学院では、EUS(超音波内視鏡)やERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)を中心とした胆膵内視鏡の専門技術を磨くとともに、膵癌に関する基礎研究に従事いたしました。 胆膵領域は診断や治療が困難な症例も少なくありませんが、チーム一丸となって診療にあたり、患者様一人ひとりにとっての「最善」を模索することに大きなやりがいを感じております。 目の前の患者様に寄り添う臨床医としての姿勢を大切にしながら、世界へ発信できる研究を継続し、ぜひ私たちと一緒に、消化器内科の新しい風になりましょう。
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