デリカD:5 スペシャルサイト
发布时间:2026-08-16 | 浏览:5
それは、 ミニバンの姿をしたSUV。
デリカシリーズ 独自のスタイルはそのままに、 さらなる進化を追い求めた。
もっと、自由に。 もっと、力強く。 もっと、未開へ。
デリカを超えるのは、デリカだけだ。
“歴代最強”とは一体どういうことなのか、 開発者の思いとともに紐解きます。
唯一無二にして”歴代最強”の デリバリーカー誕生へ # 1
唯一無二にして”歴代最強”の デリバリーカー誕生へ
数字では表せない「走りの 質」へのこだわり # 2
数字では表せない「走りの 質」へのこだわり
目指したのはギア感とプレ ミアム感の両立 # 3
目指したのはギア感とプレ ミアム感の両立
三菱自動車の技術を結集し たまさに“歴代最強”のデリカ D:5 # 4
三菱自動車の技術を結集し たまさに“歴代最強”のデリカ D:5
F E A T U R E S
精悍さと品格をまとった エクステリア
運転を満喫できる 高機能なインテリア
デリカらしさを体現する頼もしい走り
大切な家族を守り抜くS-AWC。 その確かな安心感を体感しよう。
燃費に優れた2WD(前輪駆動)で走行し、空調を省エネ運転することでエンジンの負担を抑えて燃費を向上し、エコに走行できるモード
さまざまな路面環境に応じて、4輪の駆動力と制動力を適切にコントロール。走行性能と燃費性能を両立できるバランスがとれたモード
砂利道や未舗装路、ぬかるみなどで、後輪の駆動力配分を強めて走破性を向上。悪路走行やぬかるみでのスタック時の脱出性に優れたモード
雪道や凍結路など滑りやすい路面でのスリップを防止し安心して走行できるモード。カーブでは外に膨らまずにスムーズに旋回可能
大切な家族を守り抜くS-AWC。 その確かな安心感を体感しよう。
1968年『三菱デリカ』トラックが発売され、翌1969年、この『三菱デリカ』トラックをベースにしたワンボックスタイプの『デリカコーチ』を発売しました。『デリカコーチ』は、9人乗りのワゴンタイプで、発売当時は58馬力を発揮する1.1Lガソリンエンジンを搭載し、クラス最強を誇るものでした。のちに、より余裕のある1.4Lエンジン仕様も投入しました。当時はセダン全盛の時代で個人用として使われることは少なく、主に送迎用として活躍しました。
1979年、デリカシリーズのフルモデルチェンジを行い、初代『デリカスターワゴン』が登場しました。さらに1982年10月には4WDモデルを追加。ここから本格的な4WDとしての『デリカ』の時代が幕開けしました。三菱自動車が築き上げてきた『パジェロ』と同じ4WD機構を採用し、他のワンボックス車とは異なる世界観を創り出しました。エンジンはG62B型1.8Lガソリンエンジンを搭載、サスペンションも初代『パジェロ』と同じ、フロントにダブルウィッシュボーン式トーションバー、リヤにリジッド式リーフスプリングを採用し、走破性と乗り心地の向上をはかりました。
1986年6月、『デリカスターワゴン』が2代目へとフルモデルチェンジしました。4WDモデルはグリルガードを備え、『デリカ』らしいスタイルをそのまま継承しつつ、ボディは軽量化や剛性アップが図られたモノコックボディを採用し性能アップを図りました。エンジンは4WDモデルには4D56型2.5Lディーゼルターボエンジンと、G63B型2.0Lガソリンエンジンを設定。また初代『デリカスターワゴン』から引き継いだ本格4WD機能もさることながら、初代『デリカスターワゴン』をより進化させた快適な室内空間によって人気を博しました。特に、1989年には4WDモデルにハイルーフ仕様を設定。広々とした室内だけではなく、ルーフをガラス面で覆ったクリスタルライトルーフなど、アウトドアを意識したモデルも登場し好評を得ました。 1990年8月のビッグマイナーチェンジでは、エクステリアデザインの大幅な変更や、クラス初となるプロジェクターヘッドランプの採用、そして上質感の高い室内仕様とした最上級類別「スーパーエクシード」を追加、新たなスタートを切りました。またガソリンエンジンには4G64型2.4Lガソリンエンジンが追加されました。その後、1994年5月からは4代目『デリカスペースギア』と併売されました。発売から17年間、マイナーチェンジとグレード展開の見直しを繰り返し、その根強い人気を不動のものとした『デリカスターワゴン』でしたが、1999年9月にその歴史にピリオドを打ちました。
1994年5月、それまでの『デリカ』とは異なり、前面衝突に対応したフロントエンジンレイアウトを採用した『デリカスペースギア』が発売されました。 ボディタイプもルーフ形状により、エアロルーフ/ツインサンルーフ/ハイルーフ/クリスタルライトルーフの4種を設定していました。また『デリカスペースギア』は、標準ボディのほかに全長5mを超えるロングボディも用意しました。エンジンは、4WD車には当初4G64型2.4L、6G72型3Lガソリンエンジンのほかに4M40型2.8Lディーゼルエンジンを用意。4WDシステムは2代目『パジェロ』も採用したスーパーセレクト4WDを採用、サスペンションも2代目『パジェロ』を踏襲することで、『パジェロ』並みの走破性能を持った特長のあるミニバンモデルといて好評を博しました。 1997年7月にフロントマスクを変更。ヘッドライト周りをシャープな印象とし、またフロントフェンダーをブリスターフェンダー風にするなどスタイリッシュなモデルへと進化しました。さらに、4WD AT全車にINVECS-Ⅱを搭載、またその当時の主力エンジンであった4M40型ディーゼルエンジンも燃料噴射装置を機械式から電子制御化することで出力を向上させ、ますます魅力あるモデルとなりました。
『デリカ』の5代目となる『デリカD:5』は「ミニバンの優しさ」と「SUVの力強さ」の融合を開発テーマに、2007年1月に発売しました。キャブオーバータイプの価値である、優れた居住性と多才な積載性を持ち、かつオフロードからオンロードまでどこまでも行けるオールラウンドSUVの機動性・信頼性を合わせ持つ、ユニークなSUVテイストのミニバンを目指しました。 歴代『デリカ』伝統の十分なグランドクリアランスを持つスクエアなボディを、大径タイヤで支える独創のフォルムとし、直線基調のデザインにより機能的で飽きの来ない端正な外観デザインとしました。悪路での走破性を確保するため、クロスオーバーSUVに匹敵する最低地上高や十分な対地障害角を確保。乗員をしっかり守るボディ構造として、環状骨格構造の新開発「リブボーンフレーム」を採用しました。 オンロードでの軽快な走りと、オフロード性能の両立のため、パワートレインには、2.4L MIVECエンジン、INVECS-Ⅲ CVT(スポーツモード機能付)、4WDシステムは走行状況に応じて、前後輪へのトルク配分を適正にコントロールする電子制御4WDを採用。3つの走行モード(2WD、4WDオート、4WDロック)の切り換えを可能としました。サスペンションは、マクファーソンストラット式(フロント)、マルチリンク式(リヤ)。急なハンドル操作や、滑りやすい路面での横滑りを抑制する、ASC(Active Stability Control)を装備しました。 また、三菱自動車初の運転席SRSニーエアバッグの標準装備、柔軟性・復元性に優れた樹脂フェンダーの新規採用など、お客様への「安心・安全」装備を多数採用しました。
スタッドレスタイヤ?チェーン?
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# 1 唯一無二にして”歴代最強”の デリバリーカー誕生へ 今回のデリカD:5は“歴代最強”、そう言い切れる根拠と想いがこの車には詰まっている。プロジェクトチームが一気通貫して追求してきたコンセプトは「デリカらしさ」だ。オフロード感、力強い走り、安心・安全性、ワイルドさ…快適性と悪路走破性を掛け合わせた唯一無二のデリバリーカーとして長年愛されてきたデリカというブランドは、ブランドイメージの原点へと回帰しつつ、プロジェクトチームの揺るがない信念と三菱自動車の誇る技術力で更なる進化を遂げた。完成度は100点満点だと胸を張って言える。 前モデルではシルバーだったフロントグリルをダーク色に変更し、新たにホイールアーチモールを取り入れ、よりデリカらしいワイルドな仕上がりに。また、三菱自動車が築き上げた車両運動統合制御システム「S-AWC」を初めて搭載したことやヒルディセントコントロールの追加、先進安全装備の強化により、今まで以上に家族や友人との大切な時間をどこまでも安心して進んでいけるようになった。 このデリカD:5は、自身の趣味を最大限に活かす「ギア」として、全てのオーナーの心を揺さぶり、家族や仲間との大切な時間を安全・安心・快適に過ごせるようになった。無意識のうちにライフスタイルをアクティブに変化させてくれるだろう。 是非ともこの進化の完成形を全身で体感してほしい。そして新しいデリカと一緒に新たな冒険への一歩を踏み出してほしい。デリカの歩みは止まらない。今後もデリカの進化に期待しておいてほしい。 ※記載内容は公開当時のものです。文中「新型」は現在の現行モデルを指します。
# 1 唯一無二にして”歴代最強”の デリバリーカー誕生へ
今回のデリカD:5は“歴代最強”、そう言い切れる根拠と想いがこの車には詰まっている。プロジェクトチームが一気通貫して追求してきたコンセプトは「デリカらしさ」だ。オフロード感、力強い走り、安心・安全性、ワイルドさ…快適性と悪路走破性を掛け合わせた唯一無二のデリバリーカーとして長年愛されてきたデリカというブランドは、ブランドイメージの原点へと回帰しつつ、プロジェクトチームの揺るがない信念と三菱自動車の誇る技術力で更なる進化を遂げた。完成度は100点満点だと胸を張って言える。
前モデルではシルバーだったフロントグリルをダーク色に変更し、新たにホイールアーチモールを取り入れ、よりデリカらしいワイルドな仕上がりに。また、三菱自動車が築き上げた車両運動統合制御システム「S-AWC」を初めて搭載したことやヒルディセントコントロールの追加、先進安全装備の強化により、今まで以上に家族や友人との大切な時間をどこまでも安心して進んでいけるようになった。
このデリカD:5は、自身の趣味を最大限に活かす「ギア」として、全てのオーナーの心を揺さぶり、家族や仲間との大切な時間を安全・安心・快適に過ごせるようになった。無意識のうちにライフスタイルをアクティブに変化させてくれるだろう。
是非ともこの進化の完成形を全身で体感してほしい。そして新しいデリカと一緒に新たな冒険への一歩を踏み出してほしい。デリカの歩みは止まらない。今後もデリカの進化に期待しておいてほしい。
※記載内容は公開当時のものです。文中「新型」は現在の現行モデルを指します。
# 2 数字では表せない「走りの 質」へのこだわり 新型デリカD:5は、歴代の走破性の高さを保ちつつ、「ミニバンらしからぬ走破性」という新たな価値を追求し、まさに歴代最強と呼ぶにふさわしい仕上がりとなった。その鍵となるのが、悲願の導入を果たした車両運動統合制御システム「S-AWC」と、実路面での徹底的なチューニング、そして何よりも開発者の強い拘りだ。 従来の2WD/4WDオート/4WDロックから、使用シーンに合わせた4つのドライブモード(ECO/NORMAL/GRAVEL/SNOW)へと大幅刷新。これにより、ドライバーはどんな場面でも安心して運転ができる。特に雪道やオフロードといった厳しい条件下では、トラクションコントロールやヒルディセントコントロール、そして新たに加わったブレーキAYC(アクティブ・ヨー・コントロール)など、普段は姿を現わさない屋台骨がその真価を発揮し、カタログ上の数値では語りつくせない「走りの質」が体験できるよう磨き上げた。今回、ブレーキシステムを強化できたのはデリカD:5が培ってきた4輪駆動のポテンシャルと歴史があってこそだ。 S-AWCの導入とブレーキAYCの採用は、「意のままの操縦性」と「卓越した安定性」の両立というAWCのコンセプトをより力強く体現し、見た目にそぐわないミニバンらしからぬ走破性・安定性・操縦性を実現した。開発チームは、目標値をクリアした後も「こんな走りがしたかった」と思える高みを目指し、十勝アドベンチャートレイルの過酷な実路面で走り込みチューニングを徹底した。開発初期段階では熱意のあまり、安定性が犠牲になるほど旋回性能を高めすぎて怒られてしまったこともあった。 ドライブモードは必ずしもシーンに拘る必要はない。大雨で「SNOW」を使ってみたり、雪道で「GRAVEL」にしたり… 一番大切なことは「ワクワクする道へ自分らしく進めること」である。冒険心を後押ししてくれる新型デリカD:5は楽しみ方も無限にある。こだわり抜いた『走りの質』は、実際にステアリングを握って体感してほしい。 ※記載内容は公開当時のものです。文中「新型」は現在の現行モデルを指します。
# 2 数字では表せない「走りの 質」へのこだわり
新型デリカD:5は、歴代の走破性の高さを保ちつつ、「ミニバンらしからぬ走破性」という新たな価値を追求し、まさに歴代最強と呼ぶにふさわしい仕上がりとなった。その鍵となるのが、悲願の導入を果たした車両運動統合制御システム「S-AWC」と、実路面での徹底的なチューニング、そして何よりも開発者の強い拘りだ。
従来の2WD/4WDオート/4WDロックから、使用シーンに合わせた4つのドライブモード(ECO/NORMAL/GRAVEL/SNOW)へと大幅刷新。これにより、ドライバーはどんな場面でも安心して運転ができる。特に雪道やオフロードといった厳しい条件下では、トラクションコントロールやヒルディセントコントロール、そして新たに加わったブレーキAYC(アクティブ・ヨー・コントロール)など、普段は姿を現わさない屋台骨がその真価を発揮し、カタログ上の数値では語りつくせない「走りの質」が体験できるよう磨き上げた。今回、ブレーキシステムを強化できたのはデリカD:5が培ってきた4輪駆動のポテンシャルと歴史があってこそだ。
S-AWCの導入とブレーキAYCの採用は、「意のままの操縦性」と「卓越した安定性」の両立というAWCのコンセプトをより力強く体現し、見た目にそぐわないミニバンらしからぬ走破性・安定性・操縦性を実現した。開発チームは、目標値をクリアした後も「こんな走りがしたかった」と思える高みを目指し、十勝アドベンチャートレイルの過酷な実路面で走り込みチューニングを徹底した。開発初期段階では熱意のあまり、安定性が犠牲になるほど旋回性能を高めすぎて怒られてしまったこともあった。
ドライブモードは必ずしもシーンに拘る必要はない。大雨で「SNOW」を使ってみたり、雪道で「GRAVEL」にしたり… 一番大切なことは「ワクワクする道へ自分らしく進めること」である。冒険心を後押ししてくれる新型デリカD:5は楽しみ方も無限にある。こだわり抜いた『走りの質』は、実際にステアリングを握って体感してほしい。
※記載内容は公開当時のものです。文中「新型」は現在の現行モデルを指します。
# 3 目指したのはギア感とプレ ミアム感の両立 新型デリカD:5のデザイン時に思い描いていたのはまさにTVCMのように自然の中にガンガンと入っていって、仲間と一緒にキャンプを楽しむことがこれまで以上にできるようになるというところであった。多くの競合車のミニバンは都会的なデザインであるが、デリカD:5では唯一無二さも大切にしたい。そのような思いを込めて新型デリカD:5ではデリカのオリジナルコンセプトである「More OFFROAD and GO ANYWHERE」に立ち返ってデザインを行った。また今回は金属削り出しの工具が持つシンプルさ、美しさ、そして力強さをモチーフとし、ギア感とプレミアム感を妥協なく両立させることに挑戦した。その挑戦は随所に結実している。 フロントグリルはダークグレーを基調にグロスブラックの加飾を配し、タフネスを主張しながらさりげない高級感を演出。このバランスこそが、最も苦心したポイントだ。洗車をしている時に「おっ!」と思える出来栄えに仕上がった。またフロントとリアのデザイン的な重心を持ち上げ、初代デリカD:5が持っていたオフロード性能の高さを感じさせる原点回帰の要素も取り込み、下回りのプロテクト感を強調した。ホイールアーチモールも、そのタフネスを象徴する。 インテリアは競合車の「くつろぎ」とは一線を画す、「機能性をともなったくつろぎ」を意図的に演出。金属調のあしらいで安心感を高め、スエード調素材 撥水機能付と合成皮革のシートでプレミアム感を表現した。カラーについてもこれまでの無彩色から一転、派手すぎず光で印象が変わるムーンストーングレーメタリックを採用。ギア感とプレミアム感を両立するカラーを採用できた。 初代デリカD:5に原点回帰した要素や、シートのパターンとフロントグリルのデザイン的な連動性など、その他にもデザイナーがこだわり抜いたアイデアが凝縮されている、新型デリカD:5。ギア感とプレミアム感。どちらも妥協せずにまさに”歴代最強”の名を表す一台を生み出せたと思っている。 ※記載内容は公開当時のものです。文中「新型」は現在の現行モデルを指します。
# 3 目指したのはギア感とプレ ミアム感の両立
新型デリカD:5のデザイン時に思い描いていたのはまさにTVCMのように自然の中にガンガンと入っていって、仲間と一緒にキャンプを楽しむことがこれまで以上にできるようになるというところであった。多くの競合車のミニバンは都会的なデザインであるが、デリカD:5では唯一無二さも大切にしたい。そのような思いを込めて新型デリカD:5ではデリカのオリジナルコンセプトである「More OFFROAD and GO ANYWHERE」に立ち返ってデザインを行った。また今回は金属削り出しの工具が持つシンプルさ、美しさ、そして力強さをモチーフとし、ギア感とプレミアム感を妥協なく両立させることに挑戦した。その挑戦は随所に結実している。
フロントグリルはダークグレーを基調にグロスブラックの加飾を配し、タフネスを主張しながらさりげない高級感を演出。このバランスこそが、最も苦心したポイントだ。洗車をしている時に「おっ!」と思える出来栄えに仕上がった。またフロントとリアのデザイン的な重心を持ち上げ、初代デリカD:5が持っていたオフロード性能の高さを感じさせる原点回帰の要素も取り込み、下回りのプロテクト感を強調した。ホイールアーチモールも、そのタフネスを象徴する。
インテリアは競合車の「くつろぎ」とは一線を画す、「機能性をともなったくつろぎ」を意図的に演出。金属調のあしらいで安心感を高め、スエード調素材 撥水機能付と合成皮革のシートでプレミアム感を表現した。カラーについてもこれまでの無彩色から一転、派手すぎず光で印象が変わるムーンストーングレーメタリックを採用。ギア感とプレミアム感を両立するカラーを採用できた。
初代デリカD:5に原点回帰した要素や、シートのパターンとフロントグリルのデザイン的な連動性など、その他にもデザイナーがこだわり抜いたアイデアが凝縮されている、新型デリカD:5。ギア感とプレミアム感。どちらも妥協せずにまさに”歴代最強”の名を表す一台を生み出せたと思っている。
※記載内容は公開当時のものです。文中「新型」は現在の現行モデルを指します。
# 4 三菱自動車の技術を結集し たまさに“歴代最強”のデリカ D:5 57年目を迎え、連綿と続くデリカシリーズ。デリカD:5は他社の競合を寄せ付けない唯一無二の存在として成熟してきた。すでに出来上がっている「デリカの世界観」のどこに手を加え、どう洗練させるのか。新型デリカD:5の完成の裏側にはいくつもの挑戦があった。 現在、三菱自動車の大きな特徴としてあげられる「S-AWC」。完成度の高いシャシーを元に、S-AWCの強みをお客様に確実に体感していただける形で導入できるか。これが最大の難題であった。これまで、デリカD:5はS-AWCと呼ばれる制御は謳ってこなかった。三菱自動車が長い歴史の中で、ランサーエボリューションやアウトランダーなどで培ってきた技術の結晶を、走りにこだわるお客様だけでなく、 ミニバンに乗る一般のお客様にも体験いただきたかった。その一心からS-AWCの導入を推進した。 安全装備の最新化。これもまた、開発者が譲れない挑戦であった。家族を乗せるミニバンとして、安全性能に一切の妥協は許されない。他社のミニバンと渡り合える装備強化を図るため、システム全体を大きく変更する必要が生じた。チームは衝突安全を司るセンサー類を根本から一新。結果、そこにはいかなる妥協も存在しなかった。 様々な挑戦を乗り越える中で、各部署の熱い想いに裏打ちされた要求がぶつかり合う場面もあったが、一つひとつ課題を解決し、この「新型デリカD:5」の完成に向けて日々調整を重ねてきた。その結果、まさに歴代最強を謳える「デリカD:5」を生み出せたと確信している。エクステリアデザイン、インテリアデザイン、走行性能、安全性能。そのどれをとっても、高いレベルで「デリカらしさ」を体現するクルマに仕上がった。これは携わったメンバー全員が三菱自動車の社員として、ブレない”デリカ像”を持ち続けてきたからこそ実現できたことだ。 新型デリカD:5であれば、ドライバーはSUVを操る喜びを感じ、パートナーは広くて快適な室内でくつろぎ、そして家族全員で安全に目的地に到着することができる…これまで以上に家族全員が満足するクルマになったと自負している。 ※記載内容は公開当時のものです。文中「新型」は現在の現行モデルを指します。
# 4 三菱自動車の技術を結集し たまさに“歴代最強”のデリカ D:5
57年目を迎え、連綿と続くデリカシリーズ。デリカD:5は他社の競合を寄せ付けない唯一無二の存在として成熟してきた。すでに出来上がっている「デリカの世界観」のどこに手を加え、どう洗練させるのか。新型デリカD:5の完成の裏側にはいくつもの挑戦があった。
現在、三菱自動車の大きな特徴としてあげられる「S-AWC」。完成度の高いシャシーを元に、S-AWCの強みをお客様に確実に体感していただける形で導入できるか。これが最大の難題であった。これまで、デリカD:5はS-AWCと呼ばれる制御は謳ってこなかった。三菱自動車が長い歴史の中で、ランサーエボリューションやアウトランダーなどで培ってきた技術の結晶を、走りにこだわるお客様だけでなく、 ミニバンに乗る一般のお客様にも体験いただきたかった。その一心からS-AWCの導入を推進した。
安全装備の最新化。これもまた、開発者が譲れない挑戦であった。家族を乗せるミニバンとして、安全性能に一切の妥協は許されない。他社のミニバンと渡り合える装備強化を図るため、システム全体を大きく変更する必要が生じた。チームは衝突安全を司るセンサー類を根本から一新。結果、そこにはいかなる妥協も存在しなかった。
様々な挑戦を乗り越える中で、各部署の熱い想いに裏打ちされた要求がぶつかり合う場面もあったが、一つひとつ課題を解決し、この「新型デリカD:5」の完成に向けて日々調整を重ねてきた。その結果、まさに歴代最強を謳える「デリカD:5」を生み出せたと確信している。エクステリアデザイン、インテリアデザイン、走行性能、安全性能。そのどれをとっても、高いレベルで「デリカらしさ」を体現するクルマに仕上がった。これは携わったメンバー全員が三菱自動車の社員として、ブレない”デリカ像”を持ち続けてきたからこそ実現できたことだ。
新型デリカD:5であれば、ドライバーはSUVを操る喜びを感じ、パートナーは広くて快適な室内でくつろぎ、そして家族全員で安全に目的地に到着することができる…これまで以上に家族全員が満足するクルマになったと自負している。
※記載内容は公開当時のものです。文中「新型」は現在の現行モデルを指します。