文書生活 : TEXT LIFE
发布时间:2026-10-30 | 浏览:1
SR400号に乗っている。SR400は設計が半世紀ぐらい前なので、古き良きオートバイの良さは実感できる。時々スーパーカブC100にも乗っているけど、古き良きオートバイと言って良い。これでほぼ満足しているので、最新のオートバイに興味が沸かない。Honda CB400SFの最新型は良いらしいけどな。あんまり興味が無い。
なので最新のオートバイに搭載されている機能にもかなり疎い。ほぼ知らない。E-Clutch?Y-AMT?オートマとは違うの?アシスト・アンド・スリッパークラッチ?何?という感じだし。なんせSR400にはABSはもちろん、スターターモーターも無いしな。
それでも、新しい機能が耳に入ってくる。大抵は右から左に流れていく。しかし、これは引っかかった。安全装備だし。何よりこれは面白いな。
www.youtube.com
オートバイに後付できる「ミリ波レーダー」。真後から右後方と左後方をミリ波レーダーで監視して、観測範囲に対象物が入ってる(近づいてくる)と警告を発する。
一般用語だとBSM: Blind Spot Monitorというらしい。Blind Spot Information Systemとも。
ブラインドスポットモニター - Wikipedia
監視デバイスはカメラ、センサー、ミリ波レーダーなどらしい。クルマには既に実装済みで、ボルボ、マツダ、日産、トヨタ、ホンダ、スバルなどなど。国産車の方が搭載が進んでいるようだ。バックカメラが一般化した後で、バックカメラの活用として始まったのだろうか。当然ながらカメラよりもミリ波レーダの方が高精度。
オートバイだとTANAXのSmart Ride Monitorの前後ドラレコ付きのモデルは、カメラ映像を解析してBSM機能を提供していた。自分がTANAXのSmart Ride Monitorを買った時はドラレコ無しモデルを買ったので、このBSM機能は知らなかった。
そのTANAXからミリ波レーダーモジュールが発売されるらしい。発売時期は2026年11月上旬とか。お値段は税込みで約4万円。高くも安くもないお値段だと思った。
www.tanax.co.jp
上記のYouTubeはこのTANAXの製品を紹介している。動画を見る限りでは、かなり精度高く検出しているように見える。スマートモニターに表示する機能はオマケっぽいけど、ゲームっぽくて楽しそうだ。実用的にはLEDインジケータを使うのだろう。
このTANAXのミリ波レーダーモジュールを調べると、なんと自分が使っているスマートモニター AIO 5 Playにも対応しているそうな。ちょっと気持ちが動くわな。ちょっと欲しいぞコレ。うーん、欲しいな。欲しいぞ。
TANAX×CHIGEE スマートライドモニター オプションパーツ ミリ波レーダーモジュール SR-1 SRS-055
ただし自分のAIO 5 Playには、当然ながらミリ波レーダのメニューなど出てこない。AIO 5 PlayのSystem Updateが必要らしい。ならば、と早速Updateをしようとしたら。。。なんとUpdateが出来ない。何度やってもダメ。
困ったので、TANAXの公式お問い合わせフォームで問い合わせてみた。TANAXの公式お問い合わせはレスポンスは少し悪いけど、確実な回答をくれる。以前にも何度か問い合わせている。日曜日に問い合わせたら火曜日に回答が来た。
①の本体リセットは既に試したがダメだったので、②の「強制アップデート用のmicroSDカード」をお願いした。スゴイ単語だな「強制アップデート」。AIO 5 PlayにはmicroSDカードのスロットがある。通常では使うことは全く無いけど、「強制アップデート」に使うんだな。スゴイな。なんならUpdate用のモジュールをPCでDLさせてくれれば良いのに。
TANAXのミリ波レーダーモジュールはスマートモニターが無くても動作する。なので車種も問わない。なので、Updateにコダワル必要はないんだけど、YouTubeで見たゲームっぽい画面は楽しそうなので、せっかくなので連携動作させようかと。ちなみにスマートモニターとミリ波レーダーモジュールはBT接続らしい。
TANAX以外にもミリ波レーダーを出している。有名どころだとKaedear、MAXWINなどで出している。お値段もお手頃。中華製もある。
Kaedear(カエディア) バイク ランプ BSD ミリ波レーダー 後⽅死⾓検知 ブラインドスポットディテクション 汎用 KDR-D201 | 電源アダプター対応 ブラインドスポットセンサー 変換アダプター付属
MAXWIN オプション バイク ミリ波レーダーユニット(77Ghz) 安全運転支援機能 BSD/LCA/RCW M2-BSD | M2/M2Sシリーズ対応
ミリ波レーダーは、Kaedearは24GHz帯、MAXWINとTANAXは77GHz帯を使っている模様。MAXWINのレビューは高評価だが、Kaedearは低評価。周波数帯の違いだろうか。
一番も問題はSR400のバッテリーが弱いことだな。ミリ波レーダーは消費電力は小さく3W以下らしいので、SR400につけても大丈夫だとは思うけどな。。
グリップヒーターも我慢しているのだから、ミリ波レーダーは付けても良いだろう???どういうロジックなのか(笑)
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先日買った7Artisans 18mm F6.3は使えるレンズだった。予想外だな。Wtulensのように飛び道具かと思ったが、普通に使えるレンズだ。フォーカスがマニュアルな点は手間取るが、以前に愛用していたLeicaだってフォーカスはマニュアルだったしな。慣れれば問題無い。そもそもパンフォーカスで使うレンズだから。
パンケーキレンズなので持ち運びも楽だ。ジャケットのポケットにも入る。カバンにも普通に放り込める。これは良いだろう。難点はレンズが剥き出しな点だろう。レンズキャップが無いのだ。ネットで色々と探してみると、専用のレンズキャップではないが、ピッタリなレンズキャップがあった。
Haoge Cap-X54B メタルレンズキャップ 富士フイルム x100vi X100Vカメラアクセサリー ブラック Haoge LH-X54Bレンズフード対応
価格は1000円程度。レンズキャップにしては高い。しかし金属製で質感も高いし作りも良い。たぶん中華製なんだけど、最近は品質が高い。7Artisansも中華製だし。
パッケージはレンズキャップにしては丁寧。メーカーロゴも凝っている。
外観はこんな感じ。レンズにスポッとはめるタイプのレンズキャップだ。金属製で少し重量感があるので、質感を感じるのかも。
キャップの内側は植毛加工されている。レンズキャップに植毛加工とは丁寧な作り。この植毛加工のおかげで、レンズ本体にスポッとはまる。これが気持ちいい。
7Artisansに付けるとこうなる。ほぼレンズ全体がレンズキャップに入る(笑)これは良いものだ。カバンに入れるとキャップにキズが付きそうだけど、それも金属製ならでは良いのだろうな。
レンズとキャップの相性は非常に良い。このレンズを買うなら、このレンズキャップも一緒に買ったほうがいいな。amazon.co.jpでもオススメしてくれれば良いのに。
Amazonのプライムセールで少しだけ安くなっていたレンズを買ってみた。7Artisans 18mm F6.3 II。ボディキャップレンズと呼ばれるレンズ。マニュアルフォーカスで絞りもF6.3で固定。それでも結構使える。
七工匠 7Artisans 18mm F6.3 II マイクロフォーサーズ ブラック ボディキャップレンズ
このレンズはOlympus Pen E-P7に付ける。焦点距離は18mmだがカメラで使うと18 x 2 = 36mm。使いやすい焦点距離だ。スナップには丁度いい。28mmが良いと言う人も多いけど、28mmは昔から苦手。マニュアルフォーカスだが、焦点距離18mmで絞りF6.3なので、ほぼパンフォーカスで撮れてしまう。 似たようなレンズでWtuLensを買った が、写ルンですのレンズで、絞りもF11で固定。フォーカス無しと潔い作り。クセが強いけど味があるけど、少々くどい時もある。こちらの7Artisansの方がもう少し「普通に写る」のではと期待している。
外箱はプラ製でアッサリ系。"UFO LENS"と書かれている。レンズの形状からUFOということか。
内袋付きなので持ち運びやすい。良いと思います。
レンズ本体はこんな感じ。作りは安っぽくない。これで1万円以下なのだから。
Olympus Pen E-P7に取り付けるとコンデジ感が増す。良く似合っている。外側のローレットがフォーカスリングになっている。最短は30cm。
横から見ると薄いのがわかる。これならコートのポケットにスッポリ入る。
上から見るとコンデジ感が強い。これは良いかもしれない。
写りを確認したいのだが、昼間はお仕事で撮影に行けず。仕事が終わってから夜の街を少しだけ撮ってみた。このレンズを使う時の設定は(これは人それぞれだとは思いますが)、モードはA(絞り優先。TTL測光でF6.3で入った光に合わせてシャッター速度を自動設定)、ISOは3200固定(夜なのでAUTOにすると6400まで上がるとノイズがヒドイ。日中はAUTOで良いはず)、露出調整で-1.0から-1.7(これは趣味で夜は暗く撮りたい)。フォーカスはテキトー。なんとなくフォーカスをイジっている。
マイクロフォーサーズは高感度ノイズがヒドイが、手振れ補正は強力。シャッター速度は1/10から1/30程度の手持ちのスナップ撮影。Wtulensよりは普通に撮れる気がする。これは使える気がするな。日中の撮影もしてみよう。
ロングツーリングで荷物を減らしたい時に良いかもなあ。レンズキャップが無いので首からカメラを下げてオートバイを運転するとレンズに汚れが付きそうだなあ。まあ細かいことは気にしない。写真を撮ることが大切なのだ。
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SR400号が先々週に点検から戻ってきた。今週末は時間があったので懸案だったSR400号のミラーを交換することにした。
ただSR400号の純正ミラーはとても良いものだ。良いものなのだ。純正だけあって車体と合っていると思う。写真を撮ってみてつくづく思った。そして「よく見える」のだ。
注意)以下に「右側」「左側」と記述がある場合は、オートバイの乗車位置から見た左右になる。つまりオートバイの後ろからみて左右という意味。
右側のミラー(ピンボケで申し訳ない)。
そして交換するTANAX Napoleon ミラー "46 Works"。交換用ミラーとしては高価な部類になる。前述の通り、 取付けにはアダプターが必要 。
最初に純正ミラーを取り外す。スパナの17が必要になる。モンキーレンチで作業すると舐めるので止めたほうが良い。ガタレスのモンキーレンチなら大丈夫かも。外したらパーツクリーナーで掃除しておく。
左側は付属の土台になるボルト・ナットを取り付ける。これは正ネジ。同じくスパナの17で取り付ける。ロックタイトのネジ止め剤を少々付けている。
LOCTITE(ロックタイト) ねじロック 中強度タイプ 243 10ml | 金属製ねじのゆるみ止め及びシール、汎用性の高い中強度タイプの金属製ねじゆるみ止め接着剤
左側は別途買ったアダプターの土台になるボルト・ナットを取り付ける。これは逆ネジ。YAMAHAのオートバイは、右側のミラーは逆ネジになっている。
この辺から正ネジと逆ネジの組み合わせが分かりにくい。整理のために図示するとすると以下のようになる。
この図のようにミラーのアームを土台ボルト・ナットに固定する。固定にはヘキサレンチが必要。サイズは忘れた。アームの先端にミラーを固定する。この固定にもヘキサレンチの3mmが必要になる。全部違う工具が必要とは。。。デザイン最優先なんだろうな。
ミラーのサイズを比較すると縦方向は46 Worksの方が少し大きく、横方向は純正の方がかなり大きい。46 Worksも車検対応なので法規的には問題ないが、少し見にくいかもな。
取り付けるとこんな感じになる。かなり精悍な感じ。カッコイイことは間違いない。
左側ミラー。アームに穴があいている。ミラーには"46 Works"のロゴが。梨地仕上げで高級感がある。ヘキサのレンチが刺さっているのは御愛嬌(笑)
右側のミラー。ミラーのアームの取付け位置というか角度は最適解が分からない。とりあえず上から見た時にアームがハンドルバーと平行になるようにした。
左側のミラー。純正と比べると鏡面が狭いな。大丈夫だろうか。
アームの形状のため、グリップとミラーが近くなっている。運転や操作に支障は無いけど、見え方は今までと異なる。見えない訳ではないので、慣れの問題のような気がする。
全体的には"46 Works"のミラーは純正より低く幅も狭いので、全体として収まりは悪くない。黒いのでハンドル周りとの溶け込みも良い。こんなことならブレーキレバーとクラッチレバーも黒にすれば良かったな。デコンプレバーも「わざわざ」シルバーに変更したんだっけ。
少し近所を走りながらミラーの角度を調整してみた。20分ほど走ってみると違和感が減ってきた。まあ大丈夫っぽいな。低いのが少し気になる。明日にでもいつものコースを走ってみて、大丈夫かどうか確認してみよう。
SR400: 定期点検が終わる - 文書生活 : TEXT LIFE
定期点検の時に言われたSR400号のキャストホイールのエアバルブ。。。
エアバルブの部分が劣化しているので次回は交換とのこと。
このエアバルブはSR400専用品らしくて流通が減っているとのこと。気になるなら今のうちに買っておいたほうが良いらしい。
ということなので、キャストホイールのエアバルブを調べてみた。とりあずGemini AI Proに聞くと、YZR-R1と同じエアバルブでOK、とか言っている。
93900-00030 バルブ リム (2GH) 93900-00030 1個 YAMAHA(ヤマハ) 【通販モノタロウ】
自分もこれを鵜呑みにして、MONOTAROで買い物した時についでに買ってしまった。結論から言えば、これは間違い。
SR400のキャストホイールはY'S GEARで扱っているが、YAMAHAの純正部品検索でヒットする。Y'S GEARは純正オプションということになるのか。Y'S GEARには他社製品もあるけど。あぁ、弊社でも他社製品を扱っていたな。。。
Y'S GEARのサイトでキャストホイールの取説がある。
https://www.ysgear.co.jp/share/images/Products/Q5KYSK008M01/Q5KYSK008M01_hand.pdf
これを良く読んでみると。。。この図の②がキャストホイールのバルブになる。
このバルブを構成部品表でみると。。。②バルブAssyとある。あるのだが部品番号が書かれていない。
構成部品表の最下部に「部品番号の記載が無いものは、補修部品の設定はありません。」とある。
なので②バルブAssyには部品番号が無いので、YAMAHA純正部品検索でヒットさせようがない。つまり②バルブAssy単体で買えないの?ということになる。YSPの店長は部品単体で買えるようなことを言っていたけどなあ。YSPからは買えるのか?次回の点検の時に余分に買っておけるのかを相談してみよう。
ただし、今現在ヒビ割れているのは図でいうところの「ゴムワッシャー」なので、探せば代用品があるような気もする。サイズがあえばOリングとか代用できるはず。ただし、耐久性とか分からないけど。エアが漏れたらスロウパンクチャーになってしまうし。既に先人が試されている。②バルブAssyは「クランプインバルブ」というタイプらしい(もう一つのタイプは「スナップインバルブ」と呼ばれる。間違って買ったのコチラ)。たぶん「外締めクランプインバルブ」「アウトサイドバルブ」というタイプだと思われる。素晴らしきインターネット。
ヤマハ 大八キャストホイール について | 職人ライダー OTOU のblog
また、別の考え方として、ホイールのエアバルブなので他のエアバルブで代用できそうな気もする。そんなに特殊な形状でもないだろう?と楽観的に考えてしまうな。スナップインバルブで検索すると色々と出てくるし。
KYO-EI(協永産業) ホイール用 インサイドバルブ [ツバ径16φ 全長34mm ] クロームメッキ [ 個数:1P ] [ 品番 ] 501
KYO-EI INDUSTRIAL CORPORATION
基本的にはYSPにおまかせするとして、ダメなら汎用品で対応できそう、という感じだな。生産中止になったバイクは色々と気を使うな。長く乗るには部品確保が必要になってくるな。今使っているフロントのチューブレスタイヤもK300一種類だけだし。気をつけていこう。
高中正義の「虹伝説」という2枚組の作品がある。まさに名盤だ!と勝手に思っている。発売されたのは45年前。その発売翌日に2枚組の作品を全曲演奏するライブが2日間開催された。そのライブ映像はレーザーディスクに収録されて、パイオニアのレーザーディスク(LD)のプロモーションに使われたので、テレビや電気屋の店頭で「レーザーディスクの宣伝として」盛んに流されていた。
その当時、自分は中学生でギターを弾き始めていた。Cat's Eyeのアコースティック・ギター(アコギ)で、Martin D-18のコピーモデルだった。アコギにハマってしまい、毎日ギターばかり弾いていた。ステージではアコギ一本で弾き語りするスタイルにあこがれていた。ギター小僧だったわけだ。
中学生が生意気にも「ギター一本で勝負するぜ」と意気込んでいたんだけど、電気屋の店頭で「虹伝説」の映像を見て、ものすごいショックと感動を受けた。「これはスゴイ、凄すぎる!カッコイイ!!」と。それ以降、毎日のように電気屋の店頭に行って「虹伝説」の映像を食い入るように見ていた。このレーザーディスクの宣伝の「虹伝説」映像を見たことが、その後の自分のギター人生(大げさな(笑))を大きく変えたと思っている。まあ、お店の人は邪魔だっただろうなあ(笑)
高校生になって高中正義が弾いているYAMAHA SG1000を手に入れた。高中本人はSG2000を弾いていたが、当時SG2000は20万円、SG1000は10万円。SG1000が限界だったんだな。それでも大満足で、これまた毎日SGを弾いていた。高校のフォークソング部の部長をやっていたので、アコギはアコギで毎日弾いていたんだけどね。まあ、高校生の時はギターばかり弾いていたから。何を弾いていたかといえば、当然ながら「虹伝説」だ。2枚組のLPはレンタルレコード屋で借りてカセットテープに録音して、「虹伝説」の楽譜を買ってきて、ひたすら練習していたな。
虹伝説 THE RAINBOW GOBLINS(SHM-CD) - 高中正義
ちなみに楽譜はこちら。自炊してPDF化してある。もう手に入らないだろうな。神田のロック系古本屋にあるかもしれない。かなり高額だとは思う。
この「虹伝説」は絵本を絵に曲を付けた、ちょっと変わったコンセプトアルバムになっている。プログレっぽい(笑)で、その絵本も手に入れている。新宿の紀伊國屋書店の洋書コーナーで見つけたと思う。
絵本はその後に日本語に翻訳されて出版されている。今でも手に入るのかな。amazon.co.jpには出てくるけど。
当然ながらレーザーディスクのライブ映像も欲しかったのだが、レーザーディスクのプレイヤーは高価で買えるわけもない。そのうちレーザーディスク自体が普及せずに撤退してしまった。で、そのレーザーディスクの映像をDVD化されたものが発売されたので、これも手に入れた。ただし、この映像は非常に質が悪くてノイズだらけ。ちょっと見るに耐えない。もったいないなあ。
その高中正義が今頃になって海外で人気が出ているそうな。海外でジャパニーズ・ポップスのブームの次にフュージョン・ブームになったらしく、その流れで高中正義の初期作品「セイシェルズ」とかが人気になったそうな。それを受けてか、国内でも再び高中正義が再評価されているとか。で、何故かYOUNG GUITARで虹伝説の特集が組まれた。45年前のライブの情報が載っている。今更感があるけど、食い入るように一気に読んでしまった(笑)やはり虹伝説は良い。
どうやら、この45年前のライブ音源が発売になるらしい。当時のライブは2部制で、1部は虹伝説、2部は高中正義のヒット曲(ブルーラグーンとか)を演奏したらしいのだが、その1部2部が両方収録されている。
RAINBOW GOBLINS STORY Live at Budokan 1981〜虹伝説〜 (2枚組)
UNIVERSAL MUSIC GROUP
どうせなら、ヒドイ映像品質のDVDを作り直してくれないかなあ。ノイズ除去して色補正するだけでも良くなると思うのだけどな。映像のマスターデータが無いんだろうなあ。たぶん版権を持っていたキティレコードも今は存在しないからな。
このヤング・ギターの最新号「高中正義の虹伝説特集」には虹伝説に収録されている「THE MOON ROSE」「YOU CAN NEVER COME TO THIS PLACE」のスコアが掲載されている。最近のギター雑誌は高いんだけど、その価値はあると思う。ちなみに、この2曲は比較的弾きまくり系ですが、スケール練習ぽいフレーズが多いので思ったほど難しくは無いはず。前者はシングルコイルのギターにコンプレッサー強め(たぶんダイナコンプ系)+コーラス。後者はハムバッカー系ギターに強めのオーバードライブとコーラス+ディレイ。両曲ともイントロはバイオリン奏法なので、ボリュームペダル必須。ギター小僧は楽しめると思います。
自分は高校生の頃は弾けたけど、今は弾けないだろうなあ。また練習してみるかな。
YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2026年 11月号
またギター雑誌で虹伝説の記事を読むことになるとは思ってなかったな。長生きはしてみるもんだ。
Jogging Shoesは最近はBrooks Glycerin MAXを使ってきた。Brooksでは一番厚底でクッション性は高い。しかしBrooksなので安定感は高く、フワフワ感は少ない。良いシューズだったのだが、ソールの側面にシワが入ってきて、履き心地が変わってきてしまった。そろそろ寿命かもしれない。使い始めたのは2026年7月だ。1年以上は使ったな。
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上記のリンクに貼ってある写真と比べると少々くたびれた感がある。アッパーは柔らかく通気性も良いし、シューレースの締め具合もちょうど良かった。新品と比べると分かるが、ソール側面にかなりシワが入っている。
新しいJogging Shoesは既に買ってある。原宿のASICSで買ってきたGEL-NUMBUSだ。 買ったのはGlycerin MAXと同じ日 だった。1年半ぐらい寝かしてあったことになるな。
NUMBUSを履いてJogging 5kmほど走ってみた。Glycerin MAXより弾む感じがするのと、足が前に出る感じがある。アッパーの通気性も良い感じ。安定感は少し少ないけど、これもかなり安定している感じがする。色味も今までになく明るい感じ。これから涼しくなっていくので、Joggingの回数も増えるはず。NUMBUS履いて走ってみよう。
Walking Shoesも同時に交換した。今まで使っていたのはASICS GT-2000 14。その前に履いていたBrooks Ghost MAX2ほどのどっしりした安定感ではないが、土踏まずの部分が少しだけ盛り上がる感じで、歩いていると足がブレないので良い感じだった。
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こちらもソールの側面にシワが沢山入ってしまって、履き心地が変わってしまった。なんだかヌルヌルしたユラユラした感じになってしまった。パット見は傷んでないんだけどね。履いてみると違和感がある。
新しいJogging Shoesも買ってある。同じGT-2000の2026年版のGT-2000 15だ。珍しく白いShoes。少し明るい色の靴を履いたほうが良いかなと思って。GT-2000の14と15はコンセプトは同じなんだけど、アッパーの素材は変更になって通気性が上がっている。シューレースの感じも変わったな。履いた感じは、土踏まずの盛り上がった感じは少しだけ減って、かかと周りの安定感が増した感じ。けれど違和感は無い。今まで14を使っていた人は15に履き替えても問題ないと思う。
こちらは既にWalkingに使っている。14の最後の方に感じたヌルヌルとユラユラした感じはもちろん無い。良い感じに歩けている。ただし、シューレースの締め具合の感覚は掴めていない。緩くなく、キツくなく、のちょうど良い感じが掴めない。これは慣れだからな。15は14よりも気持ち緩く締めるのが良いかもしれない。
スポーツの秋という表現も聞かなくなったけど、時間を作ってJoggingしたりWalkingしたりしていこう。心身を鍛えなければな。還暦なんだし。
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