☆牧師の妻☆【こころのブログ】
发布时间:2026-08-21 | 浏览:6
キリスト教や聖書 について、 出会った人や本などについて書いています。
令和8年熊本地震 九州キリスト災害支援センターからの支援呼びかけ
10年前の熊本支援を継続された九州キリスト災害支援センター(九キ災)が「そろそろ活動を終了しよう」と考え、NPO法人解散のお知らせがあった矢先、先日の令和8年熊本地震が起こりました。
九キ災の方々は能登地震の際、こちらにも支援のために出向いてくださっていました。
8月1日(土)の熊本現地の状況は、途中道路が陥没していたり、コンビニなどはあいていても食べ物はほとんどなくなっていたり、断水のためトイレが使えなかったりしているそうです。
ニュースなどで見ると、本当に能登の地震の時のようだと思わされます。
熊本現地の教会はネットワークを使ってすでに動いており、被災地の教会宛て水130リットルと生活用品などをお届けして、会堂内の片付けをお手伝いしたり助け合う活動が始まっているとのこと。
宇城市の被害が特に大きく至る所の家が倒壊したり塀が崩れたりしています。宇城市の教会では、天井の冷房設備が外れて垂れ下がり壁や天井に亀裂が入っていて被害が大きいようです。
一般のボランティアの方はまだ受け入れていないと思いますが、活動実績のある九キ災の団体であれば地元の信頼を得ていち早く必要な活動ができます。
私たちの教会でも支援を集め、お送りする先は九キ災になる予定です。
以下、九キ災からのお知らせです。
お志のある方は、ぜひキリスト教精神をもって長く活動の実績もあるキリスト教団体である九キ災を応援して下されば感謝です。
令和8年熊本地震「緊急の寄付のお願いについて」 熊本地震で被災された方々のために、お祈りを感謝いたします。 前回のFBでは、九キ災の解散(9月末)に伴い、「この地震に対する寄付金・物資の受付、ボランティアの募集・派遣などの支援活動を公式には行いません(理事・スタッフそれぞれでの取り組みはあるとご認識ください)」とお伝えしました。 しかしながら被災地(宇城、八代など)に入り、情報収集並びに緊急支援活動を行うとき、連日の猛暑と、地域においては水不足が続いている過酷な環境の中で避難生活を余儀なくされている方々に、やはり九キ災として、「今必要なものを届けたい」という思いを強くしております。 つきましては、10年前の熊本支援とは異なり、限定的な働きにならざるを得ないのですが、それでもやはり緊急期の支援にお仕えさせていただくことを理事会として決定いたしました。何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 [支援の概要] ・緊急期支援内容:主に必要な物資(水、食料、その他生活必需品)の提供 *一般の方からの物資の受付は行っておりません。 ・支援活動期間:8月~9月末日 ・目標寄付金額 500万円 *今回の支援活動資金(熊本地震指定献金)として、500万円(物資購入費、輸送費、人件費、その他活動費等を含む)を目標とさせていただきます。ご協力をいただけますと幸いです。なお、すべての必要が満たされた上で余剰が生じた場合は、被災教会・他支援団体へ全額寄付をさせていただきます。 最後になりますが、被災された方々のために、そのご家族のために、救助や支援にあたられている方々のために、続いてお祈りいただけたら感謝です。 九州キリスト災害支援センター理事長 横田法路 支援リーダー 諸藤栄一 九キ災への支援金はこちらから ・ゆうちょ銀行 ①振込口座【記号】17420 【番号】81598531 ②振替口座01720-5-169579 ③三菱UFJ銀行/福岡支店普通預金 【店番】652 【口座番号】 2613361 ※口座名義人は 「NPO法人 九州キリスト災害支援センター」です。 ➡九キ災ホームページはこちら
ブログを読んで下さる皆様へ、今月も豊かな守りと祝福がありますように…。