【2026年最新版】Windows 11を最新バージョン(25H2)にアップグレードする方法と注意点
发布时间:2026-08-22 | 浏览:8
「自分のパソコンは最新のWindows 11になっているのかな?」「25H2ってどうやってアップグレードするの?」と気になっていませんか。
2025年10月にリリースされた Windows 11 バージョン25H2 は、現在のWindows 11の最新バージョンです。セキュリティが強化され、サポート期限も2027年10月まで延長されているため、できるだけ早めにアップグレードしておくことをおすすめします。
この記事では、現在のバージョン確認方法から25H2へのアップグレード手順まで、PC初心者の方にもわかりやすく解説します。
まず自分のWindowsバージョンを確認しよう
Windows 11 25H2とは?アップグレードが必要な理由
対処法①:Windows Updateからアップグレードする(おすすめ)
対処法②:インストールアシスタントを使う(今すぐアップグレードしたい場合)
アップグレードがうまくいかない場合の対処法
よくある質問 Windows 11 25H2は無料でアップグレードできますか? 24H2のまま使い続けるとどうなりますか? アップグレード中にデータは消えますか?
Windows 11 25H2は無料でアップグレードできますか?
24H2のまま使い続けるとどうなりますか?
アップグレード中にデータは消えますか?
まず自分のWindowsバージョンを確認しよう
アップグレードを始める前に、現在のバージョンを確認しましょう。すでに25H2になっている場合は作業不要です。
1. キーボードの 「Windowsキー」+「R」 を同時に押します。
2. 「ファイル名を指定して実行」が開くので、 「winver」 と入力して 「OK」 をクリックします。
3. 「Windowsのバージョン情報」が表示されます。「バージョン 25H2 (OSビルド 26100.xxxx)」と書いてあれば最新版です。
「22H2」「23H2」「24H2」などと表示されている場合はアップグレードが必要です。以下の手順で進めてください。
Windows 11 25H2とは?アップグレードが必要な理由
Windows 11 25H2は2025年10月にMicrosoftが正式リリースした年次アップデートです。以前のバージョン(24H2など)と同じコードベースを使っているため、ダウンロードサイズが小さく、インストールも数分で完了する「有効化パッケージ」方式で提供されています。
特に重要なのが サポート期限 です。
・ Windows 11 24H2(Home/Pro) :サポート終了 → 2026年10月 ・ Windows 11 25H2(Home/Pro) :サポート終了 → 2027年10月
24H2のサポートが2026年10月に終了するため、Microsoftは現在24H2ユーザーへの25H2自動配信を順次進めています。自動更新が来るまで待つこともできますが、手動でいつでもアップグレードできます。
大型アップデートをする前に重要なデータのバックアップをおすすめします。下記の1TB外付SSDはデータの高速転送が可能で1つあると今後も便利です。SSDなどのストレージも値上がり傾向にありますのでこれを機会に1つ買ってもいいでしょう。
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対処法①:Windows Updateからアップグレードする(おすすめ)
もっとも簡単な方法です。Windows Updateを使って25H2を取得します。
1. 画面左下のスタートボタンをクリックし、 「設定」(歯車アイコン) を開きます。
2. 左メニューの 「Windows Update」 をクリックします。
3. 「更新プログラムのチェック」 ボタンをクリックします。
4. 「Windows 11, version 25H2」または「機能更新プログラム」が表示されたら、 「ダウンロードしてインストール」 をクリックします。
5. インストールが完了すると再起動を求められます。 「今すぐ再起動」 をクリックして完了です。
再起動後、 winver で「バージョン 25H2」と表示されればアップグレード成功です。
対処法②:インストールアシスタントを使う(今すぐアップグレードしたい場合)
Windows Updateに25H2が表示されない場合や、配信を待たずに今すぐアップグレードしたい場合は、Microsoftの インストールアシスタント を使います。
1. ブラウザで「 Windows 11 のダウンロード 」とGoogle検索し、Microsoft公式サイトを開きます(URL: microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11 )。
2. ページ内の「 Windows 11 インストール アシスタント 」の項目を探し、 「今すぐダウンロード」 をクリックします。
3. ダウンロードしたファイル( Windows11InstallationAssistant.exe )を ダブルクリック して実行します。
4. 画面に「同意してインストール」が表示されたらクリックします。自動でダウンロードとインストールが始まります。
5. 進捗バーが100%になると再起動を促す画面が表示されます。 「今すぐ再起動」 をクリックして完了です。
インストール中はパソコンの電源を切らないでください。所要時間はインターネット回線の速度によりますが、目安は30分〜1時間程度です。
アップグレードがうまくいかない場合の対処法
25H2へのアップグレードがうまくいかない場合の主な原因と対処法をまとめます。
【更新プログラムが表示されない】 段階的に配信されているため、まだ届いていない可能性があります。数日後に再度「更新プログラムのチェック」を試すか、対処法②のインストールアシスタントを使ってください。
【ストレージの空き容量が足りない】 アップグレードには 64GB以上の空き容量 が必要です。不要なファイルを削除してから再試行してください。「設定」→「システム」→「ストレージ」から空き容量を確認できます。
【エラーコード(0x80073712 など)が表示される】 「設定」→「Windows Update」→「詳細オプション」→「追加オプション」の中にある 「Windows Updateのトラブルシューティング」 を実行してください。自動的に問題を検出して修正してくれます。修正後に再度アップグレードを試みてください。
【「このPCではWindows 11を実行できません」と表示される】 PCがWindows 11のシステム要件(TPM 2.0、対応プロセッサなど)を満たしていない可能性があります。スタートメニューで「PC正常性チェック」と検索し、アプリを使って対応状況を確認してください。
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ここに挙げた以外のエラーやトラブルでお困りの場合は、 Windows アップデートが失敗・止まる場合の完全対処ガイド もあわせてご覧ください。
📖 関連記事: 【Windowsアップデート後に不具合が!】すぐできる対処法5選|元に戻す方法も解説 / 【Windows 11】2026年6月の月例更新(KB5094126)で何が変わった?新機能・不具合情報まとめ
Windows 11 25H2へのアップグレード手順をまとめます。
・ winver コマンドで現在のバージョンを確認する ・「設定」→「Windows Update」から「更新プログラムのチェック」を実行する ・25H2が表示されたら「ダウンロードしてインストール」→「再起動」で完了 ・表示されない場合はインストールアシスタントを使えばすぐに更新できる
Windows 11 24H2のサポートは2026年10月に終了します。セキュリティを保つためにも、早めに25H2へのアップグレードをすませておきましょう。どうしても解決しない場合はPCメーカーのサポートページや、Microsoft公式サポートに相談することをおすすめします。
なお、2026年秋には次の大型アップデート「26H2」も控えています。手順は Windows 11 26H2へのアップグレード手順 で解説しています。
Windows 11 25H2は無料でアップグレードできますか?
はい、Windows 11の正規ライセンスをお持ちの場合は無料でアップグレードできます。Windows 10からWindows 11への対応PCも無料です。別途費用は一切かかりません。
24H2のまま使い続けるとどうなりますか?
Windows 11 24H2 Home/Proのサポートは2026年10月13日に終了します。サポート終了後はセキュリティ更新プログラムが届かなくなり、ウイルスや不正アクセスのリスクが高まります。できるだけ早めに25H2へのアップグレードをおすすめします。
アップグレード中にデータは消えますか?
通常のアップグレードではファイルや設定はそのまま引き継がれます。ただし念のため、アップグレード前に重要なファイルをUSBメモリや外付けHDD、クラウドストレージにバックアップしておくことをおすすめします。
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