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【2026年最新】北海道の観光名所72選!おすすめの人気スポットをエリア別&目的別にご紹介! 【楽天トラベル】

发布时间:2026-09-21 | 浏览:1
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北海道はとにかく観光名所がたくさん! 東京都の約39.7倍!日本の国土の約22.1%を占める広大な北海道には、札幌・函館・小樽などの人気都市をはじめ、知床世界自然遺産、ラベンダー畑が人気の富良野、雲海が話題のトマム、サル山温泉が評判の湯の川温泉、温泉のデパートといわれる登別温泉など、観光スポットが目白押し!魅力いっぱいの北海道を「観光エリア別」&「楽しみたい目的別」にご紹介します。 北海道で楽しみたい事からチェック! 【夜景の絶景】 JRタワー展望室T38 / 藻岩山 / 室蘭の夜景 / 函館山 / 五稜郭公園 【大自然の絶景】 大倉山展望台 / さっぽろ羊ヶ丘展望台 / 羊蹄山 / 層雲峡 / 大雪山国立公園 / パッチワークの路 / ファーム富田 / 雲海テラス / 北竜町ひまわりの里 / タウシュベツ川橋梁 / メルヘンの丘 / 能取湖 / 知床国立公園 / 釧路湿原国立公園 【青色の絶景】 青の洞窟 / 黄金岬 / 神威岬 / 洞爺湖 / 白金青い池 / 宗谷岬 / 利尻島 / 礼文島 / 阿寒湖 / 摩周湖 札幌市円山動物園 / のぼりべつ クマ牧場 / 登別マリンパークニクス / 第2有島ダチョウ牧場 / 旭川市旭山動物園 / ばんえい十勝 帯広競馬場 / 十勝牧場 / 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ 青の洞窟(探検クルーズ) / レイクトーヤランチ(ホーストレッキング) / Youtei Outdoor(ラフティング) / パラグライディング十勝(パラグライダー) / 知床ネイチャークルーズ / 流氷砕氷船ガリンコ号 大通公園・さっぽろテレビ塔 / 北海道庁旧本庁舎 / 札幌市時計台 / サッポロビール博物館 / 白い恋人パーク / 北海道ボールパークFビレッジ / 小樽運河 / ニッカウヰスキー余市蒸溜所 / 函館ハリストス正教会 / 旧函館区公会堂 / トラピスチヌ修道院 / 池田ワイン城/DCTgarden IKEDA / 博物館 網走監獄 / 阿寒湖アイヌコタン 新千歳空港 / 金森赤レンガ倉庫 定山渓温泉 / 登別温泉 / 洞爺湖温泉 / ニセコ温泉郷 / 湯の川温泉 / 層雲峡温泉 / 十勝川温泉 / 阿寒湖温泉 雪まつりの会場として全国的に有名 札幌の中心部に位置する公園で、「雪まつり」の会場としても全国に知られる有名スポット。春は「ライラックまつり」、夏は「YOSAKOIソーラン祭り」や「ビアガーデン」、秋には北海道の食が集合する「オータムフェスト」も開催されます。公園東端に建つ「さっぽろテレビ塔」の展望台からは、まっすぐに続く大通公園の風景や札幌の街並みが一望できます。 駅直結!札幌の中心から、日本三大夜景を満喫 札幌駅直結でアクセス抜群。札幌の街並を地上160mの高さから眺められる展望室です。360度のパノラマ眺望で、札幌中心部から遥か遠くの水平線や山並みまで遮るものなく見渡せます。展望フロアのカフェでは、夜になるとワインやカクテルなどのアルコール類も提供。お酒を飲みながらロマンチックな時を過ごすのもおすすめ。 北海道のシンボル、通称「赤れんが庁舎」 北海道庁旧本庁舎は、1888年(明治21年)に完成。レンガをはじめ、多くの建築資材に道産品を使用した、アメリカ風ネオ・バロック様式の建物です。これほど優れた明治時代の洋風建築物は国内でも数少なく、国の重要文化財にも指定されています。 2025年7月25日にリニューアルオープンし、新たに北海道内179市町村の魅力発信コーナーやアイヌ文化と歴史を知る展示室を設置。また、入場無料のエリアにはショップやカフェ、レストランも新設されています。 130年以上の時を刻む国指定重要文化財 「旧札幌農学校演武場」が正式名称。北海道開拓の指導者を育成する目的で1876年(明治9年)に開校し、演武場(時計台)はクラーク博士の提言により1878年(明治11年)に建設されました。時計台の内部も見学可能で、同じ型の時計展示や時計台の歴史を様々な角度から知ることができます。世界12か所の時計、教会の鐘の音が聞けるコーナーもおすすめです。 日本で唯一、ビールの博物館。巨大な煙突も必見 サッポロビール園にある、日本で唯一のビール博物館。明治の面影を残す工場を利用した建物は、北海道遺産に認定されています。館内では、近代日本の礎をつくるべく活躍した開拓使の紹介から、サッポロビールの誕生、現在までを当時のポスター等の資料を通して学べます。また、屋外の「開拓使館煙突」も見どころのひとつ。迫力の大きさで人気の撮影スポットになっています。 2024年「オランウータンとボルネオの森」がオープン! 1951年5月5日、北海道初の動物園として誕生した「札幌市円山動物園」。ホッキョクグマ館では、国内最長となる約18mもの水中トンネルがあり、ホッキョクグマが泳ぐ姿を観察できます。水中に飛び込む姿や、水中で毛をなびかせて泳ぐ様子は迫力満点! そのほかにもアジアゾーン、アフリカゾーン、2024年に新設された「オランウータンとボルネオの森」などがあり、沢山の動物に出会えます。毎日実施している、動物たちの行動を間近で見られるイベントも要チェックです。 札幌の壮観な景色を満喫&ミュージアムで競技体験 国際的な大会が数多く開催される標高約307mの大倉山ジャンプ競技場。ジャンプ台真上の展望ラウンジへは、実際に選手も利用するリフトに乗って向かいます。展望台からは札幌の市街地や石狩平野の大パノラマが一望。併設の札幌オリンピックミュージアムには、ウィンタースポーツの擬似体験コーナーも充実しています。スキージャンプやボブスレー滑走など、選手気分でチャレンジしてみませんか。 工場見学だけじゃない!お菓子のテーマパーク 札幌の銘菓「白い恋人」の製造工程が見学できるスポット。お菓子作りにチャレンジできる体験エリアのほか、チョコレートの食べ比べレッスンができるプロジェクションマッピングショーエリア、小さなお店・おうちが立ち並びリアルなおままごとなどが楽しめる子連れにもぴったりなガリバータウンといったエリアがあります。時計塔で毎正時に繰り広げられる、からくり人形のアトラクションも必見です。 日本新三大夜景・札幌の絶景を堪能 日本新三大夜景にも選ばれた札幌の夜景を満喫できるスポット「藻岩山(もいわやま)」。標高531mの山頂から、360度の大パノラマで札幌の街並や石狩平野、雄大な山々が連なる景色を楽しめます。展望台には「幸せの鐘」や、永遠の愛を誓い合う「南京錠」を取り付けられるスペースが設けられ、デートにもぴったり。山頂駅2階には、壁一面がガラス窓のレストラン「THE JEWELS」もあり、夜景を眺めながらカジュアルフレンチをいただく、ラグジュアリーなひとときを過ごせます。 夢と希望を胸にクラーク博士に会う 「Boys, be ambitious.(青年よ、大志を抱け)」の言葉で知られるクラーク博士像が立つ展望台。四季折々の自然景観が楽しめる場所で、春は若草色の牧草など爽やかな緑、夏は紫色のラベンダー畑、秋は紅葉、冬は真っ白な雪原に加えて、雪と遊べるスノーパークも出現。北海道名物のジンギスカンを味わえる飲食店もあり、ゆっくりと過ごせるスポットです。 訪れた際には、叶えたい夢や希望をクラーク博士に誓ってみるのもおすすめ。「大志の誓い」用紙を購入して思いをしたため、クラーク博士像の台座に投函すると、再び展望台を訪れたときに、過去の自分の「大志の誓い」を読むことができるそう。未来に思いを巡らせて筆を走らせてみませんか。 開湯150年以上、札幌中心部から車で約1時間とアクセスがよく、札幌の奥座敷として親しまれている温泉地。渓谷の豊かな自然に囲まれ、紅葉の時期には見事な景色が広がります。温泉街には手湯や足湯施設が点在し、自然美を満喫する散策路も整備。 周辺には、果物狩りやジップラインで遊べる「定山渓ファーム」などレジャースポットも多く、カヌーや乗馬などのアクティビティを体験できる施設も。定山渓は、温泉だけではなく、さまざまな過ごし方で観光が楽しめるエリアです。 イサム・ノグチ設計による自然とアートが融合する公園 世界的彫刻家イサム・ノグチが基本設計を手掛け、「全体を一つの彫刻作品に」をコンセプトに整備された「モエレ沼公園」。不燃ごみと建設残土を積み上げた「モエレ山」の周りに噴水やオブジェが点在し、千本を超えるサクラの森にはノグチデザインの遊具が設置されています。 雪冷房を導入した「ガラスのピラミッド」には、道産素材を味わえるレストランやイサム・ノグチギャラリーもあります。 地下街直結の都市型水族館でペンギンのジャンプを目撃 「AOAO SAPPORO(アオアオ サッポロ)」は、複合商業施設「moyuk SAPPORO(モユク サッポロ)」の3フロアを利用し、2023年夏にオープンした都市型水族館。「生命のワンダー 〜みえないものがみえてくる〜」をテーマに、ペンギンをはじめとする生物展示に加え、水族館のバックヤード公開や海の世界に入り込んだ感覚を味わえるデジタルアート、ミニ植物園などを楽しめます。地下街直結で悪天候でもアクセス良好、22:00まで開館しています。 COCONO SUSUKINO ススキノの新拠点は週末ごとのイベントにも注目! 夜のイメージが強かった街・ススキノを、朝から夜まで丸ごと楽しみ尽くせる複合施設として2023年秋に誕生した「COCONO SUSUKINO(ココノススキノ)」。北海道ならではのグルメやお土産が見つかるほか、2階のテラスでは、ススキノ名物「ニッカおじさん」の看板との2ショット撮影が可能だったり、屋外サイネージに「雪ミク」が登場したりと、観光客からの人気を集めています。3階スペースでは週末ごとのイベントにも注目です。 2023年3月に誕生した「北海道ボールパークFビレッジ」は、野球観戦だけでなく、ショッピングやグルメ、サウナ、グランピング、体験型アミューズメントなど、さまざまなエンターテイメントを楽しむことができる「ボールパーク」。 なかでも、北海道日本ハムファイターズの新たなホームスタジアム「エスコンフィールドHOKKAIDO」は注目を集めており、出来立てのクラフトビールが飲めるルーフトップスペースなどが設けられているほか、レフト側に建つ「TOWER11」には、フードホールや温泉、サウナ、ホテル、ミュージアムもあります。 ロイズカカオ&チョコレートタウン 遊びながら学べ、世界で一つのチョコレートもつくれる 当別町の「ロイズタウン工場」に併設する「ロイズカカオ&チョコレートタウン」は、チョコレートづくりでの「ファームトゥバー」を遊びながら学べる体験型施設。南米コロンビアの農園でのカカオ栽培からチョコレートづくりの工程を、楽しい展示やゲームを通して知ることができます。世界に一つのオリジナルチョコレートをつくれるワークショップや、工場直営店も人気です。 「支笏湖ブルー」が美しい日本最北の不凍湖 「支笏湖」はおよそ4万年前の支笏火山噴火で生まれたカルデラ湖。国内第2位の深度を誇る、日本最北の不凍湖です。不純物が少なく、プランクトンの発生も少ないことから透明度が非常に高いため、光を受けると「支笏湖ブルー」と呼ばれる青色に輝きます。夏はキャンプやカヌー、SUP、水中遊覧船などのアクティビティが人気。秋には紅葉、冬には波しぶきが木々に凍り付いた「しぶき氷」も楽しめます。 充実の設備に驚き!遊べる施設や温泉施設も 「買う、食べる、楽しむ、泊まる、くつろぐ」のサービスがそろう「新千歳空港」。北海道の名産・名物が揃うだけでなく、北海道ミライ大使に任命されている等身大の「雪ミク(初音ミク)」に会えるミュージアムや、ハローキティと世界一周旅行を体験できるアトラクションエリア、癒やしの天然温泉「新千歳空港温泉」など、飛行機を利用しなくてもさまざまな過ごし方で楽しめます。 小樽を代表する人気観光スポット 北海道開拓の玄関口として発展した「小樽港」から荷運びを効率的に行うために造られた全長約1,140mの運河。当時の姿のまま残された運河沿いの石造倉庫群にレストランなどが入ります。運河クルーズや人力車で町並みを楽しんだり、周辺の歴史的建造物を巡ったりと、楽しみ方はさまざま。運河沿いのガス灯に明りがともる、夕暮れの景色もお見逃しなく。 冬の北海道を代表するイベントのひとつ「小樽雪あかりの路」開催の期間には、運河沿いに沢山の雪や氷の器に入ったキャンドルが並びます。光が揺らめく様子はとてもロマンチック。イベントに合わせて訪れるのもおすすめです。 小樽市 アクティビティ体験スポット イタリアの「青の洞窟」が有名ですが、こちらは北海道で目にすることができる「青の洞窟」。ニセコ積丹小樽海岸国定公園の海域公園地区に位置する絶景スポットです。「Salt Valley 408」では、ボートやラフティングボートでの探検クルーズを運行。岸壁に沿って海を進み、岩の間をくぐり抜けながら冒険気分で洞窟に向かいます。美しいブルーが広がる神秘的な光景を実際に見てみませんか。 ガイド付き見学でウイスキーを学ぶ “日本のウイスキーの父”と呼ばれる竹鶴政孝が、ウイスキーづくりに理想的な場所として、この地に創設した蒸溜所。趣ある石造りの正門が印象的で、敷地面積は約150,000平方メートルもの広さを誇ります。ウイスキーの歴史や種類、数々の道具、ニッカの生い立ちなどを展示した博物館などがあり、蒸溜所の見学も楽しめます。 美国港の先から海へ突き出した黄金岬へは、遊歩道が整備されており3カ所の入り口から展望台に向かうことができます。展望台からは、青く澄んだ積丹ブルーの海と断崖絶壁の海岸線、漁港や町並みの風景を一望。かつてニシンの大群が押し寄せて大きな富をもたらしたことからその名がついたといわれる美国のシンボル「宝島」も近くから眺められます。 日本海に大きく突き出す岬の先端へ 積丹ブルーの海に突き出す神威岬(かむいみさき)。岬の先端まで、徒歩約20分の遊歩道があり、両側に日本海の雄大な景色を眺めながら散策することができます。初夏は、黄色のエゾカンゾウが岬一帯に咲き誇り、美しい海のブルーと黄色のコントラストが見もの。 積丹エリアはウニが名物です。6月~8月がウニ漁シーズンなので初夏に訪れた際は、新鮮なウニをぜひ味わってみてください。 登別温泉(のぼりべつおんせん) 10種の湯が湧き出す温泉のデパート 全国的にその名を知られる登別(のぼりべつ)は、北海道を代表する温泉地のひとつ。硫黄泉、明ばん泉、鉄泉、重層泉、ラジウム泉など10種類もの泉質に恵まれた温泉郷です。日和山の噴火活動によりできた爆裂火口跡の登別地獄谷では、昭和地獄、鉛地獄、龍巻地獄などの熱泥(ねつでい)とモクモクと吹き上がる湯けむりを間近に見ることができます。ここから1日約1万トンの温泉が湧き出て、周辺の温泉宿に給湯されています。 ロープウェイで山頂のクマ牧場へ 山の頂上に約70頭のヒグマを放牧しています。オスのヒグマは東アジア最大の陸上動物ならではの大きさ。人間が檻の中に入っているような造りの見学スペースからは、間近に迫力満点の姿を見ることができます。牧場内には、アイヌ文化を体感できるユーカラの里や、クッタラ湖を望む展望台もあり散策も楽しめます。 城前で毎日、ペンギン達がパレード デンマークに実在する「イーエスコー城」をモデルに造られたお城を中心とした水族館。約400種、20,000点の生き物を展示しています。水中を進むようなアクアトンネルや、光と音と香りで演出された北海道最大級のクラゲ水槽などがあり、アシカやイルカのショーも開催。中でも、ペンギン達がヨチヨチと歩くお散歩パレードは大人気。海の世界を、見て・触って・感じながら身近に楽しむことができる水族館です。 幻想的な工場夜景、ナイトクルージングも 室蘭港は、本州と北海道を結ぶ海陸交通の要衝として発展してきました。室蘭は港を中心にすり鉢状の地形をしており、現在では港を囲むように工場群が立ち並んでいます。近年、夜景鑑賞地として「工場夜景」の人気が高まり、室蘭の夜景も注目が集まっています。街夜景とは異なる幻想的な光景を楽しんでみませんか。 2008洞爺湖サミット開催の地、花火大会も楽しめる 約11万年前の昔に起きた噴火で生まれた湖といわれる「洞爺湖」。北海道では最北の不凍湖の支笏湖とならび、寒い冬でも凍ることがありません。湖畔には、美術館や58基の彫刻が並ぶアートなスポットが点在。湖の中央に浮かぶ中島には100頭以上のエゾシカが生息する豊かな自然が広がっており、ハイキングコースも整備されています。 4月下旬から10月末まで開催される「洞爺湖ロングラン花火大会」は必見。毎日、花火が打ち上げられ湖の夜空を彩ります。 洞爺湖温泉(とうやこおんせん) 湯船から花火を贅沢に眺める宿も 洞爺湖温泉は1910年(明治43年)の有珠山(うすざん)の火山活動により誕生。湖水と周辺の山々は北海道三大景観のひとつに数えられており、豊かな自然に囲まれています。温泉街には、手湯・足湯・日帰り温泉など、手軽に湯を楽しめるスポットが設けられており、湯めぐり散策もおすすめ。宿によっては、露天の湯で寛ぎながら「洞爺湖ロングラン花火大会」を眺めることもできます。 虻田郡 アクティビティ体験スポット 馬との触れ合いを楽しみ、ホーストレッキングで洞爺湖を一望する体験ツアー。「レイクトーヤランチ」では、大人はもちろん、身長140cm以下のお子さまも一緒に楽しめるサポート付きの「ファミリートレッキング」のほか、小さなお子さまも楽しめる「引き馬子供トレッキング」などが体験できます。馬の操り方や基本的な乗り方を教わり、コースに出発。草木をかき分け森を抜けて高台まで上がると、目の前に洞爺湖の絶景が広がります。 支笏洞爺国立公園エリアで原始の自然を満喫 標高約1,898m、富士山を思わせる優美な姿から「蝦夷富士(えぞふじ)」とも呼ばれ日本百名山に数えられている「羊蹄山(ようていざん)」。その植生は、国の天然記念物に指定されており、7月上旬~8月上旬には1,700mの標高を超えるエリアに、80種類の高山植物が花を咲かせます。4つの登山ルート、倶知安(くっちゃん)、真狩(まっかり)、京極(きょうごく)、喜茂別(きもべつ)から登ることができます。 羊蹄山を背景に地球最大の鳥が走る 世界最大の鳥、ダチョウ。体長2mほどの大きさがあり迫力満点。身体能力が高く、時速70kmにおよぶ脚力をもち、視力はおよそ2km先を見ることができるといわれています。牧場では、羊蹄山を背景に大自然を走り回るダチョウ達を観察したり、エサやりなどで触れ合いが楽しめます。
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虻田郡 アクティビティ体験スポット 0歳から楽しめる、のんびりラフティング(カヤックは3歳以上)。羊蹄山の湧水が流れ込む穏やかな池をゆっくり進み周遊します。激しい川を下るコースとは違うので、小さなお子さまから年配の方までみんなで参加できるアクティビティです。雄大な羊蹄山とニセコの大自然に囲まれた環境で、思い出に残るひと時を過ごしてみませんか。 豊富な泉質が魅力、15の温泉が点在 ニセコ連山の周辺には、15もの温泉が点在しています。主な温泉郷は、アンヌプリ、ニセコ五色、ニセコ東山、ニセコ昆布、ニセコ湯本など。緑の大地、美しい渓流沿い、純白の山々などさまざまなロケーションがあり、泉質の豊富さが魅力。道の駅などで、お得な「ニセコ湯めぐりパス」も販売されています。夏も冬も自然の中で沢山のアクティビティが体験できるニセコエリア。体をおもいっきり動かした後は、温泉で癒しの時をお過ごしください。 豊かな自然の中でアイヌの文化を学び、体験しよう 2020年7月12日オープンのアイヌ文化復興・創造の拠点となるウポポイ(民族共生象徴空間)。先住民族であるアイヌの歴史と文化をテーマにした日本初の国立博物館「国立アイヌ民族博物館」や、さまざまな体験プログラムを通じて、自然と共に培われたアイヌ文化を体感できる「国立民族共生公園」といった施設で構成されます。貴重な文化でありながら存立の危機にあるアイヌ文化を五感で感じられる空間です。 函館山の山頂から見る夜景は、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンに3つ星で掲載された美しさ。函館市街や津軽海峡はもちろん、天気が良ければ下北半島まで見渡せます。山頂にはバスやタクシーで向かうことができますが、日暮れになると渋滞する場合もあるので、ロープウェイでのアクセスがおすすめです。 異国情緒漂う函館を代表する歴史的建造物 駐日ロシア帝国領事館付属聖堂として、1860年に日本最初の正教会聖堂が誕生。大火により焼失しましたが、1916年にロシア風ビザンチン様式の聖堂として再建されたのが「函館ハリストス正教会」です。鐘の音色が美しく、国の重要文化財にも指定されている教会で、函館市民からは「ガンガン寺」として親しまれています。 華やかなドレスで、記念撮影も楽しめる 1910年(明治43年)に函館港を見下ろす高台に建設された「旧函館区公会堂」。ブルーグレーとイエローの色合いが目を惹き、当時としては最もモダンな建物でした。館内は貴賓室や130坪の大広間など、当時の華やかな雰囲気をそのままに残しており、現在では衣装館を併設。ドレスや燕尾服を着て記念撮影ができます。また、函館港や横津連山が一望できる2階のバルコニーからの眺めも必見です。 異国情緒漂う石畳とレンガ色の倉庫 明治2(1869)年に渡邉熊四郎が洋品店を開業したのが倉庫の始まり。1988年に、現在のようなショッピングモールを兼ねた施設に生まれ変わりました。各倉庫には、函館ならではの品が揃う雑貨店や土産店がはいり、工場直送の生ビールが飲める店や新鮮な牛乳を使用したソフトクリームが味わえる飲食店も。倉庫群がライトアップされた、夜のロマンチックな雰囲気もおすすめです。 星形の城郭が特徴!函館のランドマーク 戊辰(ぼしん)戦争最後の戦場、箱館戦争の舞台となった場所で、星型の城郭は国の特別史跡に指定されています。高さ約107mの五稜郭タワーから、眺める景色は見事な絶景。五稜郭の美しい星形と函館市街や函館山を眺めることができます。園内には約1,500本の桜が植えられており、桜の名所としても有名。冬はイルミネーション「五稜星の夢(ほしのゆめ)」による幻想的な光景も楽しめます。 空港から約5分!サル山温泉も見逃せない 函館空港から車で約5分とアクセスしやすい温泉地。泉質は主にナトリウム・カルシウム塩化物泉で、保温性に優れ、冷え性や神経痛などに効果があるとされています。散策のひと休みには、湯の川温泉電停前の足湯スポットがおすすめ。 湯の川温泉のポスターにもなっている温泉に入るサル達は、温泉街の一角にある函館市熱帯植物園の「サル山温泉」で見ることができます。(サル山温泉は12月~5月上旬までの期間限定) 高台に建つ日本初の女子観想修道院 明治31年にフランスから派遣された8人の修道女により設立された女子観想修道院。現在も、修道女達が祈りを捧げる日々を過ごしています。そのため、内部に入ることはできませんが、修道院の歴史や院内での生活を紹介する資料館や美しい庭園が見学できます。売店で販売している「マダレナケーキ」は、修道院だけでしか購入できないスイーツ。素朴な味わいでお土産にもぴったりです。 日本最北の動物園「行動展示」のパイオニア 北極圏の動物だけではなく各地の約110種を飼育しており、動物本来の能力が観察できるよう考えられた展示方法が魅力。巨大プールに飛び込むホッキョクグマや、アザラシの特徴的な泳ぎを観察できる円柱水槽、一日のほとんどを水中で過ごすというカバの様子は、興味深く見ごたえたっぷり。飼育員たちが解説する「もぐもぐタイム」も必見です。 迫力の断崖絶壁!大自然が生み出した造形美 石狩川の上流部に位置する渓谷で、約24kmもの断崖絶壁がつづく場所です。層雲峡で最もすばらしい渓谷美といわれているのが、大函(おおばこ)。高さ200mにも及ぶ、屏風のような幅広い柱状節理の岩が規則的に並ぶようすは壮観な眺め。もう1つのビュースポット、双瀑台(そうばくだい)からは日本の滝百選にも選ばれている名瀑「銀河の滝」「流星の滝」を一度に見ることができます。 層雲峡の中ほどにある大雪山系最大の温泉街 層雲峡温泉は、大雪山系最大の温泉地で北海道を代表する冬イベントの1つ「氷瀑まつり」が開催される山岳リゾートです。温泉街に「黒岳」五合目まで登れるロープウェイの発着駅があり、春夏は高山植物を観察しながらの散策、秋は紅葉観賞、冬はスキーやスノーシューハイキングなどの観光が楽しめます。 ロープウェイ五合目から七合目まではリフトが運行。そこから山頂まで、約1時間の登山ルートが整備されています。グリーンシーズンに訪れた際は、登頂にチャレンジするのもおすすめ。 「北海道の屋根」と呼ばれる日本最大の国立公園 北海道の中央部、約23万haが大雪山国立公園。陸域では日本最大の広さを誇る国立公園で、十勝岳連峰や石狩連峰など広大な高山帯を含んでいます。日本の高山植物の4割にも相当する約250種の植生が確認されており、氷河期の生き残りといわれるエゾナキウサギや、大雪山にしか生息しない高山蝶、クマゲラやシマフクロウなどの希少な鳥類も生息する自然環境。 起伏の緩やかな道のりで高山植物を満喫するには、旭岳ロープウェイで中腹まで上り、姿見の池園地を散策するのがおすすめ。夏の高山植物はもちろん、秋の紅葉時期も美しい景色が楽しめます。 美瑛らしい景色の中をドライブで楽しむ 国道237号と452号に挟まれた丘陵地帯。色とりどりの畑が広がり、間をぬうように農道が走る風景がまるでパッチワークのように見えることから、「パッチワークの路」と呼ばれています。CM・ドラマの撮影地としても有名な「マイルドセブンの丘」や、グリーンシーズンは花畑のストライプが楽しめる「四季彩の丘」など、絶景スポットをドライブで巡ってみませんか。 立ち枯れたカラマツと青い池が幻想的 過去にApple社のMacBook Proで壁紙に採用されたことでも有名な池。青い水面に、枯れたカラマツが立ち並ぶ幻想的な絶景スポットです。水が青い理由は、美瑛川に十勝岳の地下水が混ざりコロイドという成分が生成されるためと考えられています。コロイドの粒子が細かく散らばり、太陽の光をまんべんなく散乱するので、波長の短い青い光が私たちの目に届いて青く見えるそう。天気や季節、時間帯によって異なる青色が楽しめます。 色とりどりの花畑が一面に広がる 「ファーム富田」には、さまざまな種類のラベンダーが咲き誇る花畑や、七色の花々を敷き詰めた色彩豊かな花畑など、季節ごとに見頃が異なる12の花畑が広がっています。園内には、雄大な十勝岳連峰を眺められるテラスや、食事やソフトクリームなどのスイーツを提供しているカフェも複数点在。ひと休みしながらゆっくりと美しい花畑の中を巡れます。ラベンダーの時期に訪れた際は、日本最大級のラベンダー畑「ラベンダーイースト ※1 」の見学もお忘れなく。 ※1:ファーム富田から約4㎞の上富良野東中地区にあります(2026年の営業期間は6/20~7/20) 非日常を満喫する工夫がいっぱい 標高約1,080mの雲海テラスから、眼下に広がる雄大な景色を眺めることができます。条件の揃った早朝に現れる雲海は、自然が生み出す貴重な現象。シーズン中に出会える確立はおよそ40%ですが、テラスには雲海が見られない日でも雄大な景色を楽しめる設備が充実しています。210度の視界で見渡せる雲形の展望スポットや、雲の上にいるような浮遊感たっぷりなハンモック、展望カフェなど好みの場所から絶景を満喫できます。 国内最大級、200万本が咲き誇る 約23haの丘に200万本ものひまわりが一斉に咲き誇り見事な景色が広がる「北竜町」。毎年「ひまわりまつり」が開催され、巨大なひまわりの迷路や、約30種類もの世界のひまわりを観賞できるコーナーが登場。遊覧車「ひまわり号」での散策も楽しめ、夏ならではの風景が堪能できます。近くには温泉を併設した「道の駅サンフラワー北竜」があるので散策後に立ち寄るのもおすすめです。 北緯45度31分 日本最北の岬 日本最北端の地「宗谷岬(そうやみさき)」は、北極星の一稜をモチーフにした記念碑が目印。天気がよい日には、正面にサハリンの島影を望め、ここが最北端の地であることを実感させてくれます。訪れた記念として、周辺の売店のみで販売されている「日本最北端到着証明書」を購入する方も多くいます。日付のスタンプが押された証明書は、旅の素敵な思い出になるでしょう。 最高級品として有名な「利尻昆布」や「エゾバフンウニ」が水揚げされる「利尻島(りしりとう)」。周囲約63kmの円形の島で、島の中央に日本百名山のひとつに数えられている「利尻山」がそびえ立っています。北海道銘菓「白い恋人」のパッケージになった景色が拝める「オタトマリ沼」や、奇岩・奇石が雄々しく広がる「仙法志御崎(せんほうしみさき)」などの絶景スポットが点在。ウニ採り体験やアザラシへの餌やり体験なども楽しめます。 約300種の高山植物が咲く「花の浮島」 日本最北の離島、礼文島(れぶんとう)。別名「花の浮島」とも呼ばれており、夏になると約300種の高山植物が咲き誇ります。「ほっかいどう100の道」に選ばれている礼文林道コースや、桃岩展望台コースなど、7つのトレッキングコースが島内に整備されており、大自然を全身で感じながら歩くことができます。トレッキングを楽しんだ後には天然温泉を満喫したり、礼文島の名物「ウニ」のを味わうのもお忘れなく。(ウニのシーズン:エゾバフンウニ 6月~8月、キタムラサキウニ 3月~9月) 北海道遺産の名湯「モール温泉」 十勝川温泉は、植物性温泉のモール泉。一般的な鉱物性温泉に比べて世界でも希少な泉質をもち、平成16年に北海道遺産として選定されています。植物が炭化せずに残った要炭・泥炭に含まれるフミン物質は、肌をすべすべにし皮膚再生作用があるといわれ、美人の湯として親しまれています。温泉街(十勝川温泉観光協会)では、電動自転車の貸し出しもあり、十勝川温泉街周辺をサイクリングで楽しむのもおすすめです。 今や世界で評価される池田町の十勝ワイン。ワイン城の正式名称は「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」で自治体が運営するワイン施設です。斜面には、池田町だけの品種「清舞」「山幸」のブドウの樹が植えられており、城の中には熟成室や、展示コーナー、試飲コーナーの他、レストランも併設。十勝で育った旬の食材とワインを堪能できます。 また、敷地内には池田町出身の吉田美和さんが活動するDREAMS COME TRUEにまつわる資料を展示する「DCTgarden IKEDA」があり、限定品を購入することもできます。 十勝郡 アクティビティ体験スポット 十勝の大空で遊覧体験にチャレンジ!大空に舞いあがり大自然を眼下に遊覧する飛行体験は、地上では味わえない刺激がたっぷり。十勝はフラットな大地で安定した風が吹き、パラグライダーの飛行にもってこいの環境が揃うロケーションです。経験豊富なパラグライダーパイロットに操縦を任せて、空中散歩を満喫してみませんか。 世界で唯一、鉄ソリをひいた競馬が楽しめる「ばんえい競馬」。ばん馬に重いソリを曳かせ、パワーと速さ、持久力を競う迫力満点のレースが、毎週土・日・月曜に開催されています。場内には、子どもも楽しめる「ふれあい動物園」も整備されており、ばん馬やポニー、ウサギ、ニワトリたちと触れ合えます。 総面積約4,100haの敷地に一級河川2つを有する牧場で、十勝を代表する景勝地です。直線距離約1.3kmの白樺並木は、映画やドラマのロケ地にもたびたび登場する壮麗な景色で、音更町の「美林」にも指定されています。道産馬(どさんこ)、羊、牛などの多くの家畜を飼育しており、のどかな放牧風景に癒されるスポット。展望台から、北海道の雄大さが感じられる360度ビューが楽しめます。 ※牧場内は、白樺並木から展望台までの幹線道路を解放しています。衛生管理上、進入禁止エリアがありますのでご注意ください。 北海道遺産に選定された「幻の橋」 旧国鉄士幌線アーチ橋梁群のひとつで北海道遺産に登録されている「タウシュベツ川橋梁」。水かさが増える6月から湖に沈みはじめ、10月頃には橋全体が湖底に沈んで姿を消し、1月頃から凍結した湖面に姿を現すため、「幻の橋」ともいわれています。湖面に反転したアーチが映りこむ様子は、橋の曲線美がいっそう際立ち神秘的。湖面が雪に覆われ凍結する時期には、スノーシューでハイキングも楽しめます。 ※タウシュベツ川橋梁までの林道は許可車両以外通行禁止となっています。タウシュベツ展望台から眺めることができますが、近くで見学するには、NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンターの有料ツアーをご利用ください。 四季折々に異なる色がフォトジェニック 国道39号沿いの緩やかな丘陵地。一帯に広がる畑は、春は緑、夏はジャガイモの花の白、秋は小麦の黄金色というように、季節によって色が変化。時間帯による景色の移り変わりも美しく、フォトスポットとして人気を集めています。北海道ならではのスケールが感じられる光景で、故・黒澤明監督の映画「夢」にも登場したスポットです。ぜひ、ドライブで立ち寄ってみてください。 最果ての牢獄として恐れられた場所 「最果ての監獄」と呼ばれ恐れられていた網走刑務所を移築復原した野外歴史博物館です。東京ドーム約3.5個分の敷地には、明治時代から実際に使用されていた舎房をはじめ、重要文化財に指定されている「舎房及び中央見張所」や「庁舎」などが保存されています。また、2017年にリニューアルされた「監獄食堂」では、実際に収容者が食べていたメニューを再現した「体験監獄食」を味わうこともできます。 網走市西部に位置する能取湖(のとろこ)。その南側の湖畔、卯原内周辺に約4haの広さでサンゴ草(アツケシソウ)が群生します。塩分を多く含む湿地で育つ植物で、オホーツク海と湖岸の一部分が接している能取湖ならではの環境がサンゴ草を育んでいます。8月下旬から赤く色づきはじめ、9月中旬から10月初旬には真紅のじゅうたんを敷き詰めたような光景が広がります。 目梨郡 アクティビティ体験スポット 一年を通して遊覧体験が楽しめるクルーズ船。春先はシャチの遭遇率が高く、夏にはハクジラ類の中でも最も大きいマッコウクジラや、白黒のツートンカラーが美しいイシイルカなどを観察。冬は流氷を掻き分けて進み、オジロワシ、オオワシの大群などを観察して、知床の大自然を体感できます。 知床半島に位置し、陸域と海域を合わせた指定面積は約61haの広大さ誇る「知床国立公園」。周辺一帯が世界遺産に登録されています。知床を代表する景観の知床五湖や、温泉が流れているかのようなカムイワッカ湯の滝、美しい海岸線を眺めることができるプユニ岬など絶景スポットが多く、自然や動物観察を楽しめるガイドツアーも豊富に開催されています。 冬のオホーツク海沿岸部を埋め尽くす真っ白な流氷。「流氷砕氷船ガリンコ号」は、その名の通り船の前方に付いたスクリューで流氷を砕きながら進む船です。周囲一面が流氷に覆われた景色は思わず息を飲むほどの美しさ。オジロワシやアザラシなどの生物と出合えることもあります。 夏季には通常の遊覧運行だけではなく、カレイ釣りのクルーズとしても運航。一年を通して乗船が楽しめます。 ▲前のエリア ▼観光スポット一覧MAP 釧路市・釧路郡・阿寒郡・川上郡 絶景スポット 日本最大の湿原を有す壮大な景観 どこまでもつづく広大な水平的景観が魅力の国立公園。日本最大の釧路湿原と周囲の丘陵地からなり、広さは28,788ha。特別天然記念物の「タンチョウ」や、希少な大型猛禽類の「オジロワシ」、氷河期の生き残りと言われている「キタサンショウウオ」など、数多くの動植物が生息する地域です。園内には、5つの展望台と6つの遊歩道が整備されており、季節の花々や湿原植生の観察が楽しめます。夏季はカヌーでの川下りもおすすめです。 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリは、野生のツルを絶滅から守るために設立された施設。タンチョウは、日本最大級のツルで背丈は約150cm、翼を広げると220~240cmの迫力ある大きさ。11月頃からツルの飛来が始まり、3月頃まで美しい姿を眺めることができます。雪景色を背景に、大きな羽を広げて一斉に飛び立つ姿は、まさに圧巻!隣接するネイチャーセンターからも双眼鏡や望遠鏡でツルを観察でき、常駐レンジャーからの解説を聞いたり、展示物の見学も楽しめます。 阿寒湖南岸に広がる温泉地「阿寒湖温泉」。多くは単純泉で、刺激が少なく肌にやさしい泉質です。周辺には、「ボッケ」と呼ばれる泥火山(でいかざん)を観察できる散策路や、阿寒湖の名物・マリモを展示する観察センター、手湯・足湯スポットなどが点在。道内最大級のアイヌコタン集落も隣接しています。温泉街には無料巡回バス「まりむ号」が運行されており、手軽に周辺の各観光スポットに移動できます。 阿寒湖温泉街に接する北海道最大級のアイヌの集落。36戸約120人のアイヌの人々が暮らしており、重要無形民俗文化財に指定されているアイヌ古式舞踊をはじめ、アイヌの生活や文化が体感できます。アイヌ料理が味わえる飲食店や、アイヌ木彫りや刺繍などの個性的な民芸品が並ぶ土産店を巡ってみませんか。 特別天然記念物「マリモ」が生息 阿寒摩周国立公園内、周囲約26kmのカルデラ湖。手つかずの原生林が残る自然豊かな場所で、国の特別天然記念物「マリモ」や、天然の「ヒメマス」が生息しています。観光汽船やカヌー、散策ツアーが充実。特にフィッシングのメッカとして有名で、日本最大のトラウト「イトウ」がヒットすることも。冬は、ワカサギ釣りの場としても賑わいます。 世界有数の透明度を誇る神秘的な湖 「霧の摩周湖」とも呼ばれる有名なカルデラ湖。最深約211.4m、周囲約20kmの摩周湖は、流れ込む河川がなく雨がその水源のほとんどを占め、不純物が少なく世界でも有数の透明度を誇ります。 摩周湖の霧は6月から7月にかけて出現が増え、湖が1日中見える日は平均して月の半分ほど。摩周湖では天候の急変もしばしばあり、一寸先が見えない濃霧の状態から急変してすばらしい晴天になることも珍しくありません。ドラマチックに目の前の景色が切り替わっていく様子は、まさに神秘的。天気の良い日には、「摩周ブルー」の湖面を眺めることができます。 今回ご紹介した北海道の観光スポット ※掲載内容は公開時点のものです。ご利用時と異なることがありますのでご了承ください ワクワクする旅のきっかけから現地で役に立つ情報まで、確かな情報を旅行者にお届けします。 ※当ページのランキングデータ及び記事内容の無断転載は禁止とさせていただきます。 ※掲載内容は公開時点のものです。ご利用時と異なることがありますのでご了承ください。 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