【2026年6月2日プロジェクト Boost! 1DAY開催レポート】プロジェクトを「前に進める」共通言語を1日でつくる
发布时间:2026-09-15 | 浏览:2
人材開発を本業とするアルヴァスデザイン社が、チームの共通言語をつくるため、「プロジェクト Boost! 1DAY」に取り組みました。
背景:正解のない仕事を、前に進めるために
目的:なぜ、プロデューサーがプロジェクトマネジメントを学んだのか
当日の様子:手を動かしながら、プロジェクト推進を体感する
参加者のふりかえり:1日で、推進の手応えが変わった
これから:ゴールを描き、前に進める共通言語を、チームに
あなたの組織でも、「前に進む」チームを
プロデューサーの仕事は、あらかじめ答えが用意されているものではありません。多くの場合、顧客も最初から正解を持っているわけではないからです。「どんな成果を目指すのか」を顧客と一緒に描くところから始まり、方向が定まったら、スケジュールを組み、関係者と連携しながら前に進めていきます。
ゴールを描き、段取りを決め、状況に応じて調整しながら進めていく、その一連の流れに対して、プロジェクトマネジメントの考え方は役立ちます。
今回のプログラムに参加したのは、人材開発事業を手がけるアルヴァスデザイン社(東京都港区)です。
参加者の中心となったのは、プロデューサー職の方々です。顧客との窓口となり、案件の立ち上げから、目指す成果のすり合わせ、その後の推進までを担う役割です。
顧客と一緒にゴールを描き、定まった道筋を前に進めていく。その進め方を、チームの共通言語として組織に根づかせていくため今回のプログラムは、そのテーマに向き合う1日として実施されました。
参加者は、プロジェクトの立ち上げから進行までを1日で体験しました。付箋に意見を書き出してテーブルに広げ、プロジェクトストーリーを描き、「いま解決すべきことは何か」「目指すゴールは何か」を何度も問い直します。頭の中にあったものを見える化することで、チームでの意思決定が進んでいきます。
また、自分の役割と周りとの期待値をすりあわせる「期待値セッション」や「会議の進め方」をテーマに取り組みました。他のチームの進め方に触れたり、コパイロツトのファシリテーターがヒントを添えたりするなかで、対話を重ねながら手応えをつかんでいきました。
プロジェクトBoost! 1DAY では、プロジェクトを前に進めるための、3つのスタンスを伝えています。
仮で決めてやってみる :完璧な計画を待たず、仮の判断を積み重ねて前進する。
できることから小さく始める :スコープを絞り、小さな達成から推進の実感をつくる。「全部できない」で止まらず、まず動ける。
環境にも目を向ける :個人の頑張りに頼らず、チームが動ける仕組みをつくる。
受講後の参加者のふりかえりには、当日の学びが実務に取り入れ始められている様子が表れていました。ゴールの描き方や、そこから前に進める進め方について、具体的な気づきが寄せられています。
「PMはストーリーである、という言葉が最も印象に残りました。以前ならきれいなストーリーを最初から描こうとしていたと思います。でもワークを通じて、まず仮置きして走り出し、必要なら進路を変えていくことの大切さを実感しました」
「受講後、さっそくチームで一緒にアジェンダをつくってみました。話したいことを見える化すると、短い時間でもスムーズに決まっていきます。主体的に会議に臨める手応えがありました」
「同僚と共通言語ができ、『アジェンダは動詞で書く』といった観点をお互いに指摘し合えるようになりました」
「期待値セッションを行うことによって一人ひとりが『任されたからやる』ではなく『自分で担ったからやる』という意識に変わっていきました」
「ワークが多くて純粋に楽しかったです。わかったつもりでも、実践に寄せてやると案外難しいと気づけました。つまずいた所も、他のチームの共有やファシリテーターのヒントで持ち帰ることができ、研修後の実践に生かせそうです」
顧客と一緒にゴールを描き、そこからスケジュールを組んで前に進めていく。その一連の営みに、プロジェクトマネジメントの共通言語が効いてきます。ゴールのすり合わせが早くなり、「誰が何をするか」の認識が揃い、段取りが進みやすくなる。それはそのまま、顧客と向き合う仕事の進めやすさにつながっていきます。
プロデューサー一人ひとりの力に、チームで前に進めるための共通言語が重なることで、できることの幅はさらに広がっていきます。今回の1日が、その確かな一歩になれば幸いです。
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プロジェクトBoost!1DAY概要資料
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コパイロツトは、課題整理や戦略立案から参画し、プロジェクトの推進支援をいたします。お気軽にお問い合わせください!
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